こんばんは、進藤眞理子です
明日は愈々7月2度目の
満月ですね
今夜は朧月夜でしたが
ほぼ満月に近い
大きな月が
夜空を飾りました
昨日 今日
東京は光化学スモッグ警報
かなり
暑い
眼に辛い
日々が続きました
深夜も 遅くまで暑いです
今日は 新たなメッセージ届きました
「隙間を生み出せ!」
何かと何かの間には
必ず 隙間の間が存在します
今日 「家庭画報」という本を読んでいたら
美術家の篠田桃紅さんの記事を見つけました
篠田桃紅さんは 今年102歳になられますが
現役で 作品を制作し続けてらっしゃいます
「100歳を超えた私は 難しいおばあちゃんになろうと思っている」
「私は一本の線を描く為の世界を私は今も 追い続けている
それは 願いではなく
自分が描きたいから 描いているだけの事である」
彼女の好きな言葉に
「虚実皮膜」 近松門左衛門の言葉だそうです
芸の真実は 虚構と現実との
はざまにあると言う
言葉だそうです
皮と膜の間は物質として存在しなくとも
確かに 何か間に存在する
その間に 真実があると
真実を感じ取る事
又は 真実らしきものがあると感じ取る
その見方が 「力」になるのではないかと・・と書かれてました
そうなのです
宇宙の真実は
いつも
相反するモノが 隣同士に存在します
マイナスの横に プラスが存在する
真実はその間にある ゼロにある
宇宙の真実の大きな力は ゼロにあるのです
だから 間にあるモノに 私は注目するのです
見つめてみましょう
何と何の間に あなたは存在するのか
「