こんばんは、進藤眞理子です
今日は空に
オーロラが
広がった様な
しなやかな氣を感じる
穏やかな 暖かい
一日で
始まりました
今日の氣は
柔軟さ
やさしさ
穏やかさを私達に届けてくれました
「しなやか」とは
動きやすく なめらかで 柔らかな様を言います
つまり 今日の空氣を吸い込んだ私達は
少なからずも 「しなやか」な氣持ちで
現実を受けとめる事が
出来るはずです
明日から私達はまた
冷え込んだ大氣を
受け取る事になります
今年は 10月の内に
雪を見るのも
珍しい事ではありません
そう 日本列島は 暖かな大氣を預かると
次に 冷え込んだ冷たい大氣を預かる・・
交互に 暖かく 冷え込む 相互作用が繰り返されるのです
大氣を冷やすのは
「凝る」と言う行為です
バラバラになった氣を集めて固まらせるための行為です
つまり 「凝る」と言う様です
しなやかさと凝る 相互作用は
気候だけではなく
今
私達の氣持ちにも求められ、
私達の思考にも求められています
古いやり方を捨てて 新しいモノに挑戦したり
今まで抵抗してきた アドヴァイスを受け入れてみるのも
また 「しなやかさ」であり
ため息や 諦めではなく
もう一度 自らの在り方を見つめ やり方を考え
バラバラになりつつある状況を かき集めてみて
固めてみる
「凝る」と言う 行為に 時間をかけてみることも
この時期
貴重なチャンスを手に入れる手法です
未来は明るいのです
しなやかに そして 凝ってみてください