こんばんは、進藤眞理子です
青森 八甲田山の旅は
過酷な旅ですが
その中でも
2日目は
氣持ちが洗われ
生きて行く美しさを学ぶ一日でも
ありました

八甲田山の周りは
噴火の際に
生まれた
池や沼が沢山あります
その中でも
ポイントとなるのが
この龍神沼
汚れなき純粋度です
清き水は 美しい水コケを育て 幻想的な光景です
沼の底から立ち上がる
水コケの大群
見えますか
水の底は
清らかな
エメラルドグリーンに
包まれています
いつから 誰が 育てたのでしょうか
美しいこの世界
ここの大地を守り 司って来た 静かな存在がここに眠っているのです
これまでの感謝を込めて
この龍神の住む
エメラルドグリーンの世界へ
HIKARIの珠
大きな水晶を
投げ込んでみます
この沼がもっと輝き
龍神がこのHIKARIの珠を受け取り 元氣になって
飛び回り 息吹をこの八甲田山へ吹き込むよう・・・
そうすれば
八甲田山の 涸れた温泉も 涸れた水も 再び
あふれ出し
豊かに湧き上がるはずです
日本の資源と 豊かさは
永遠に繋いで行かなくてはならないものです
私たちだけが使い切っては
ならないはず・・
学問だけで
繋がらないのが
自然界の不思議
自然界の不思議を 現実に変えてゆく時代がやって来たようです
見えない存在も
大きな力を持っていることを知る時代がやって来ました
ぎりぎり
まにあうかな。。