こんばんは、進藤眞理子です
 
青森 八甲田山の旅は
過酷な旅ですが
その中でも
2日目は
氣持ちが洗われ
生きて行く美しさを学ぶ一日でも
ありました
 
イメージ 1
八甲田山の周りは
噴火の際に
生まれた
池や沼が沢山あります
 
その中でも
ポイントとなるのが
この龍神沼
 
汚れなき純粋度です
 
清き水は 美しい水コケを育て 幻想的な光景です
 
イメージ 2沼の底から
立ち上がる
水コケの大群
 
見えますか
 
水の底は
清らかな
エメラルドグリーンに
包まれています
 
いつから 誰が 育てたのでしょうか
美しいこの世界
 
ここの大地を守り 司って来た 静かな存在がここに眠っているのです
 
イメージ 3これまでの
感謝を込めて
 
この龍神の住む
エメラルドグリーンの世界へ
HIKARIの珠
大きな水晶を
投げ込んでみます
 
この沼がもっと輝き
 
龍神がこのHIKARIの珠を受け取り 元氣になって
飛び回り 息吹をこの八甲田山へ吹き込むよう・・・
そうすれば 
八甲田山の 涸れた温泉も 涸れた水も 再び
あふれ出し
豊かに湧き上がるはずです
 
日本の資源と 豊かさは
永遠に繋いで行かなくてはならないものです
 
私たちだけが使い切っては
ならないはず・・
 
学問だけで
繋がらないのが
自然界の不思議
 
自然界の不思議を 現実に変えてゆく時代がやって来たようです
 
見えない存在も
大きな力を持っていることを知る時代がやって来ました
 
ぎりぎり
まにあうかな。。