こんにちは、進藤眞理子です
八甲田山を巡る旅 始まり
2日目を迎えました
今回は 山 川 滝 湿地帯 沼 湖・・・
巡るものが多く アドベンチャーな旅です
初日 八甲田山の中心 猿倉岳に入りました
ある滝に行くためです
道なき道を入ります

見上げると目の前に
大きな木
空に手の届きそうな
大きな木
何かに立ち向かうように
両手を広げ
立ちはだかってます
不思議な存在に
遭遇
「木の聖人」でしょうか
きっと この大地と共に 永い時間生きて来たのでしょう
カメラのレンズを近づけると

見てください
キノコを沢山
木にまとい
キノコを育てながら
この大地に生きていました
山には不思議が一杯です
地球の大地や 海の中 川の中の 全ての存在とコンタクトすると
果てしもない 多くの存在を知ることになり
姿 形も全て違うけど
みんな 存在は生きているのです
彼らには 言葉がないけど
彼らを感じれば
仲良くなれるはず
なれない山を入り込む私たちは 余所者ですから
異邦人です
ご挨拶をしながら 大地を踏み込みます
「初めまして」 「お邪魔します」
不思議に 土砂崩れも起きていましたが
けがをせず 無事です
氣を合わせると 不思議と奇跡が起こるのです
奇跡を生み続けると そこには もう 奇跡ではなく
現実が生まれます
「木の聖人」の次は如何なる存在に 会うのでしょうか
お楽しみに・・・