こんにちは、進藤眞理子です
 
先日見つけた絵本は
聖路加病院院長の日野原重明先生の
「いのちのおはなし」です
 
イメージ 1写真のハイビスカスは
美しい大輪を咲かせました
 
先日 マダムKから頂いた
固いつぼみが青くついていた
鉢でした
時が手伝ったのでしょうか
勢い良く
大きく咲きました
 
日野原先生は
神戸の母校
諏訪山小学校で
講演された時の
おはなしを絵本にされました
 
 
サブタイトルは 「95歳のわたしから 10歳のきみたちへ」
 
先生は 子どもたちに「いのちってなんだとおもう?」
 
「いのちって 生きてることだよね」と語ります
 
「そして いのちはどこにあるのでしょう?」と子どもたちに尋ねます
 
聴診器を持ち出し 子どもたちに互いに心臓の音を聞かせるそうです
 
95年間 生きると 約30億回心臓は脈を打ち続けるそうですよハート
 
そして 先生は黒板に長い 長い線を一本書き込み
 
0     10                                    95             
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命は時間なのですよ と先生は語ります
 
きみたちはまだ 10年しか時間を使ってないけど
私は95年時間を使っていると語ります
 
言い換えれば
時間は命を使っているわけで
時間は命を削っているわけで
時間は貴重なモノで
誰かの時間を共有すればそれは
誰かの命を削っているわけです
 
「命は時」
 
時は命を削って行くわけで
私達の命 時間は 大切に使わなくては
そして 誰かの時も大切に貴重な命であることを感じ
生きて行きたいものです
 
私達は 命の大切さについて 
未来を生きる 子どもたちに 如何に伝える事ができるか
大切な事ですね
これからの時代の為に 先ず大人が
命を大切にしている現実を届けなければならないのです