こんばんは、進藤眞理子です
空は毎日 変化をしてます
私の住むアオヤマは
ビルの多い
「都会」と名付けられた街です
それでも
空は何も変わらず
いつも青く
美しく
このビル街の街が私は今 好きになっています
先日 AreA81に向かって朝 出社していた時
自宅を出て しばらく寒い朝を感じながら歩いていた時
いつものように
私は 目線を眼の先から遠い
太陽に向かい 空を見上げた
瞬間
「えっ~
・・えっ・・・
」
空の上を 体操服姿の小学生が走っています



いったい 何が起きたのか・・・
そう 素晴らしい目の錯覚が起きていました
私の住む街には 青南小学校という アオヤマで一つだけの小学校が
すぐそばにあります
小学校には 校庭があり良く休み時間は子どもたちが
ブランコや ジャングルジム ボール遊びをしています
その日は 校舎のビルの屋上で
体育の授業の為 校舎の 屋上を並んで走っていたようです
しかし 私の目には 屋上のフェンスが見えなくて
小学生が 雲を手にするほどの高い空の上で
走っているように見え
空に小学生の走る行列を見た気がしました
考えれば現代の学校は
校舎も鉄筋コンクリートの
しっかりしたビルで
屋上は広く
何でも使えるのです
羨ましい・・
そして
都会だから校庭が狭くて
窮屈なだけではなく
空に近い
思わず 進化した授業のスタイルに
天晴れ

私も 小学生になって 今すぐ 空に近い屋上で
走り 体育の授業を受けたいと思いました
空をさえぎる物なく受ける授業は 何を感じるのでしょうか
体感したことの無い 体感をしたい
新しい時代の愉快な瞬間を見つけました
眼の錯覚は 愉快な瞬間を生み出すので私は 大好きです