こんにちは、進藤眞理子です
 
金曜日の連休渋滞が始まった日から
私は 静岡 富士山の見える場所へと移動を始めてました
 
イメージ 1先日から
整理をした本棚から
「星の王子様」手に取るよう
メッセージが届き
 
久しぶりに
本の表紙を開いてみました
 
「おとなは、だれも、
はじめは子どもだった
 しかし
そのことを忘れずにいるおとなが
いくらもいない」
 
作者のサン アグジュベリは
大切なおとなに 大切な事を忘れない様想いを込めて
大切なおとなに 伝えてます
 
こどもの目線と こどもの想像力の豊かさが
私達を大きく超える力を持っていることに
氣づかされるのです
 
いつの間にか自由にできる想像の力を私達大人は失っているのかもしれない
 
イメージ 2作者のサン アグジュベリは
 
「あの人こそ
私の友達だと言うことの出来る人は
稀だ」と言っています
 
また 
「どこにも友達の居ないところはない」
とも言ってます
 
彼が「人と人の結びつきに」について
「裏切られることのできぬところに 私の認める友情がある」と伝えてます
 
彼の遺作にこのようなコメントがあるようです
 
「友人とは 第一にあれやこれやと定めせぬ人の事である・・
浮浪人に家の戸を開いてやる人のことだ。
 そして その浮浪人が、家の外の道路で見た
春景色の話をしたら、それを心で受ける人のことだ」と
伝えてます
 
星の王子様をプレゼントされた
友人レオン・ウェルトは作者のサン アグジュベリと
呼吸を合わせ
「山の頂の空気を吸うようなものが彼の友情」だと
氣付いたと伝えてます
 
友情を社会の流れや 社会の風潮に形作らせたくない
まして
社会の評価 噂などで判断したくない
 
友情とは
共に氣を合わせ 静かにその人を感じ
共に感じた感覚を喜び 
傍に居なくても いつも友人を感じ
分かち合える人との交流でありたいと私は思う
 
久しぶりの「星の王子様」作者のサン アグジュベリの
メッセージは
私に真実の絆について
考えさせてくれるきっかけになりました
 
真実の絆を繋ぎたい
もう 古い形だけの 言葉だけの絆ではなく
真実の絆・・・ハート