おはようございます、進藤眞理子です。
昨夜の空は漆黒の夜とでもいえるほど
墨が空に流れた様に
真っ暗な夜でした
街の明かりも
消えた
深い 深い
暗闇の夜でした
星がたくさん輝く夜でした
風が心地よく吹き すっかり過ごしやすい夜でした
漆黒の夜 人通りもない都会
氣のせいか 走る車もなく
静かな町に 月の輝きは
一段と眩しいばかりの ブルーに辺りを染める
美しい夜でした
何かがまた 一つ 新しい何かがこの地球で生まれた夜です
そして朝が明けました
空は4時過ぎの
アオヤマの空
剣の様に光輝く
太陽の光線は
まだまだ黒く
まだまだ 暗い雲の中を 突き抜けているようでした
今朝は6時から仕事でした
アオヤマの空は青く晴れ渡り
十字を切った
美しいHIKARIの光線が
パワーを与えてくれました
今朝は賑やかに
スズメがさえずり
賑やかな都会の アオヤマの活動開始です
夜と昼の大きな違い
月と太陽の同じ輝き
全てが 一瞬の瞬間のモノ
全てが ここに生きているから体感する瞬間のモノ
改めて
縁と 流れて行く 人生の変化に感動します
変化は拒むものではなく
変化は喜んで 夢を持って 体感するべきモノ
もしあの日 私が変化を受け入れなければ
昨夜の夜風と漆黒の都会を体験することはなく
手放すことが出来なかったら
今日の爽やかな贅沢な朝を手に入れる事はなかったのでしょう
「変化に感謝を忘れないで」