こんにちは、進藤眞理子です。
 
ここのところ講義は毎日続いてます
 
私は今 今月から
新しい時代の
生き方のポイントを伝えて行くことに
集中してます
 
イメージ 1これから時代は
大きな変化を進めます
 
毎日吹く風を受け取る度に
古い思考
古いやり方
古い感情を手放し
新たな感覚へ向かって
飛び立つ時が来ました
 
講義を受ける度
受講者は 目を輝かせ
何かをつかんだ安心感の表情に変わります
 
先日 スタッフのNorinは目に涙をためて
私に尋ねました
 
「あるがまま受け止めるってどう言う事ですか?」
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目にいっぱいためた
涙は
彼女の
「あるがまま」を受け取ろうと
頑張った証でした
 
でも
彼女は苦しそう・・・
 
多くの人が
勘違いをしてしまう
「あるがままを受け止める・・」
 
私達は毎日何か出来事が起こる
多くの人は起きた出来事の結果を
あるがまま受け止めようとしてしまうのですが
これが無理を生み出す落とし穴です
つまり 涙をためてしまう原因です
 
例えば
夜帰ったら 突然妻が怒り叫び
 
「あなたは私の話をちっとも聞いてない
 今日はごみを捨てるの手伝ってと
朝お願いしたのに 
忘れて会社へ行ってしまったでしょ!
あなたは いつも勝手だわ!」
 
「疲れて会社から戻り
妻の叫びは 一方的で勝手な事ばかり言って
僕の氣持や 僕の一日の大変さを知っているのか・・・」
 
互いに言い分は「結果」だけの話し合い
 
「協力して ごみを捨てなかった」 結果
「夫の仕事の立場を考えない身勝手さ」 結果
 
しかし
結果の出来事が生まれるには
「因果応報」
原因があるのです
 
奥様は 何度も一人で頑張ろうとしたのです
しかしながら 
上手くできない大変な日が続き
信頼できる夫に相談し お願いした・・
 
夫は いつも頑張ってる彼女を忘れたわけではなく
感謝していた自分と 同時に
会社で指示された仕事を覚えこなすのに
一生懸命に向き合っていた瞬間だったのです
家族を守る存在として 未来を考え
今 仕事を覚え 会社でも認められたいと
思ったのです
 
互いのたまたまが 重なってしまった
そして
出来事が生まれてしまった
 
その
原因から 結果まで
全てを受け止める事を
「あるがまま受け止める」と言うのです
 
出来事には
必ず 発端となる原因があります
 
全てを見つめ
根本を逃さないでいれば
 
原因に触れた時
私達は 必ずそこに「愛」が存在することに
氣付くはずです
 
感じてみてください
出来事の奥に隠れている「愛」を
 
その隠れている「愛」をあるがまま受け止めて行きましょう