こんばんは、進藤眞理子です。
南青山のAreA81の空間では
沢山の講義を開催してます
その中の一つに「氣学」をご案内してます
その更に奥には
「易学」が存在します
私は時々自分の為にこの易学を使い
「今」と言う時を計ります
「易学」は
中国儒教の経典の一つで
「易経(えききょう)」と呼ばれます
「易経」と言うのは
「象数易(しょうすうえき)」を意味します
つまり 数字の持つ意味から
時を計るのです
私は色々な方法を学びました象数易も沢山の手法があります
その中でも
単純な方法では
6枚のコインを使い
裏表の並びで
象意を読み取るのは
瞬時に今を計るには
とても氣にいってます
そうです 「現在の氣」を計るのに
とても解り易い手法です
今月3月は「雷風恒(ライフウコウ)」と出ました
「恒」とは 常心
いつでも変わる事無く
同じである
永久不変である事
太陽が
天と地の間に
巡っている時
太陽自身は一切の環境に関わりなく
巡り続けようとします
そのように 自分自身の心を大切にして
人生を送りなさいと言う 訓えです
儒教では 人間は生まれつき
天命をもらって生まれると考えますから
その天命を自分自身の中で
感じ 見つけて
しっかりと自信を持って
それを信じて生きなさい そうすれば
繁栄する と言う意味があるようです
そして
太陽のごとく
変わらぬ思いやりを持って
生き続ける事なのです