こんにちは、進藤眞理子です。
 
先日ヒプノで豊臣秀吉と対面なさった方の
体験をお話ししました
今日は その続きです
 
イメージ 1秀吉は 
利休が覚めた目で
自分を冷ややかに見つめ 
すっかり馬鹿にされていると
感じたそうです
 
そこで誤解を解くため
利休さんをお呼びしました
 
全く違う次元にいらした利休さんは
「これはこれは大公殿下・・御久しゅうございます」
ととても丁寧にご挨拶を交わしておられました
 
利休さんか語りました
「私は 太鼓殿下に腹を切れと言われ
素直に切り 自害致しましたが今は宇宙を自由に飛び回り
幸せで楽しゅうてなりません 大公殿下を恨むなど滅相もございません」
 
秀吉は語りました
「嘘じゃ 恨んでない等嘘じゃ・・」
「腹を切って恨んでおらんじゃと・・嘘に決まっておろう・・」
「何故利休 そなたはわしに頭を下げ 詫びなかったのじゃ 何故自害した・・・」
 
利休は中々素直な気持ちを答えませんでした
それが 日本の大地に詰まりを創り 400年近
日本の大地に 「わだかまりの氣」を流しています
しかし 利休さんはまさか自分の氣持がそのように大地に400年近く
影響を及ぼしているとは氣付いていないのです
 
そして 秀吉もまた 素直に心を開きません
利休に何故頭を下げて詫びなかったかと・・責めるのです
本当は 秀吉が利休に死んでほしく無かった
しかし 「天下人」 秀吉が頭を下げるわけにはいかぬと・・意地を張った
利休の首を多くの民衆にさらした・・
そして 自ら 利休に恨まれたたられていると思い込んだ・・・
 
「思い込みの意識」が現実を生み出す
「思い込みの意識=引き寄せの法則」と言います
 
「恨まれていると思う不安の氣」は秀吉さんにとって 
豊臣家が崩壊する鍵を持っていたのです。
大変です
崩壊してしまったのです
そのことで 秀吉さんは利休を恨み
更に徳川家康殿を恨むようになりました・・
 
戦国の時代は 想いが残りすぎるのです
もっと あっさりありたいものです
 
そして 秀吉の様に
想い込みで人を疑い 疑いが不幸を引き寄せ
不幸が現実に起こる
 
似た人はこの日本列島沢山います
 
秀吉さん症候群のみなさんも多いのです
 
これが今の日本の氣に影響を生み出してます
 
ー続きは 秀吉さんの第3弾へー