「地球にいいこいいこ体操」 地球編 ダンス
「地球にいいこいいこ体操」 宇宙編 ダンス
「地球にいいこいいこ体操」 地球編 歌
こんにちは、進藤眞理子です。
地球の絆#11を終えて
私の胸に ずっと残っている出来事がある

11月11日私は
福島県川内村に立っていた
この日
ありがとうを地球に伝え
地球をありがとうで包み込みたいと思い
多くの仲間と川内村
イワナの郷に立っていた
私の胸には この日参加してくださった
地元に住む 岩子さんの事が胸の奥に残っています
この日11月11日 岩子さんは60歳の誕生日だったそうです
岩子さんは地球の絆の案内を見て
「たった一日くらい
こんなに頑張ってる私の為に
ご褒美に
楽しんでもいいよね!」
とそう思って
今日は遊びに来ましたとおっしゃってました
あの震災以来 93才のおばあちゃんをかかえ
お父さんと岩子さんは 避難所を転々として
大変だったそうです
そして わからない放射能の恐ろしさも・・・
また お父さんと岩子さんを悩ませた・・・
そしてお父さんと岩子さんは93歳のおばあちゃんをかかえる生活の中で
再び 川内村に戻って来たそうです
こんなに頑張った岩子さんの60歳の誕生日パーティーは
地球の絆 「ありがとうが地球を包む日11・11」の仮装パーティーでした

岩子さんはみんなに
「
ハッピバースディー岩子さーん
」と合唱されて
少々照れながら・・・
一緒に「地球にいいこいいこ体操」踊りました
一緒に「わの舞」踊りました
川内村は 今 村の人は帰って来ません
村に人がいないと 村はかれて行くのです
放射能の安全性 本来の村の動き 村の素晴らしさ・・・
避難所を転々とする間に 多くの人の新しい生き方が始まってしまった現実

岩子さんは語ります
「言えない苦労がいっぱいあって
ずっと苦しかった
93才のおばちゃんを面倒見ながら
避難所暮らしは 苦しかった・・
60歳の 自分の誕生日に少しだけ 今日だけ 楽しい事してもいいかな・・と思い
今日 この会に一人で来ました。
来てよかった。
楽しくて。温かくて。 来てよかった。初めて安心して涙が出た。 泣けて来た・・・」
岩子さんの目の涙と 岩子さんが身体を震わせて泣く
その身体の奥からの振動を私は受け止めて 抱きかかえ
その振動が私の胸の奥から離れません・・
福島のみなさんの 不安 放射能への恐れ
そこにあった生活が 一瞬にして失った時の大きな不自由
育てていた家畜 ペット 田んぼ畑
抱えたお年寄り 子どもたち・・・
一度に沢山の事を受け止めなくてはならなかった現実
今こそ 地球の絆を深め 心のHIKARI 生きるHIKARI
緊張した この重い思いを緩める事から一緒に進めていかなくてはと・・
改めて
深く感じた 一日でした

あなたにできる事は
いっぱいあります
あなたの笑顔で
みなさんの気持ちを癒す事・・
私の笑顔
あなたの笑顔
とどけましょう・・
共にいたわり会う事から・・始めたいですね
地球の絆 日本人の絆・・
川内村の婦人会のみなさんはこの村を
元氣にするために
避難所 各地から勇気を持って
帰って来た
「川内村復興 希望シスターズです
」
みんなで頑張りましょうね未来は明るいのです