こんばんは、進藤眞理子です。
福島に伺いました
いわき市
田んぼの風水で伺いました今回のオーナー様の
敷地の隣には
災害のくずが集積されていたのです
たくさんの瓦礫は地元の方のお話によると
ずいぶん処分が進み
1/3まで 片付いたとお話しされてました
当初を知らない私の目は
多くの 大きな瓦礫の山に 驚いてしまいました
いわき市のあちらこちらで多くの瓦礫が処分を待っているのです
本当に多くの方の
力がなくては
街の復興は大変なのだと実感しました
改めて
私達ができる事を 
応援し続ける事を
忘れてはならないと感じました
風評批判は 街のみなさんの心に深い傷を残しているようです
こんなお話を伺いました
東京の街に
福島の安全と証明された野菜を販売に出かけた時
多くの人が
「頑張ってください!」「頑張って下さい!」と
声をかけ 野菜を買ってくれるけど
その先の 公園のごみ箱に
福島から運んできた 野菜がごみかご一杯に捨てられていたそうです
福島のみなさんは それを見て
とても 辛かったとお話しされてました
私達が 力を合わせ 共に生きるとは
いったい どのような姿なのでしょうか
一つの 一つの行為、 コメントが
パフォーマンスにならないよう
いつも 真実のまま 生きたいものです
「頑張って下さい!」と愛の声をかけるなら
丁寧に育てた野菜を わざわざ 運んでくださり
手をかけ
手間をかけ
大切に育てて下さった 大地の恵みを
生産者のみなさんと共に 感謝して喜んで
頂きたいものです
「幻の恐怖」を 無知な栄養剤で育てない事をお勧めします
私は 日本中が 一緒に復興したいと願います
みんなで 力合わせましょう
その為には 忘れない事です
被災地のみなさんの事 忘れず 応援し続けましょう