こんばんは、進藤眞理子です。
 
先日 深夜遅く映画を見るために出かけました
 
タイトルは「ステキな金縛り」
 
作品を知ったときから
 
大変強く 興味を持ちました
 
何故なら 落ち武者の幽霊に裁判の
 
証人をさせようとするのです
 
そして 映画館の会場はずっと笑い声が耐えません
 
何故 笑えるか・・・
 
幽霊が見えてる人 見えてない人の反応が
 
極めて細かく表現されていて 愉快なのです
 
きっと 私たちは 幽霊と友好関係の中
 
共有の空間を過ごすと
 
こんな風になりそうだわ・・・とイメージできて
 
又 楽しいのです
 
 
この映画の中で
 
検事が こう語ります
 
「全ては 事実が大事だ。 真実が大事なのだ。」
 
そして 幽霊に尋ねます
 
「何故貴方は 被告人を一晩中金縛りにしていたのか?」
 
幽霊が答えるのです
 
「何故と言われても・・・だっていつもやってるんだもん・・」
 
私たちは 以外に無意識にやっていることは
 
多くて
 
冷静に追求すると 以外に意味を持たないこと
 
沢山あって 無駄に 拘り続けているのかも知れません
 
 
裁判が終わり 亡くなった沢山の人々が
 
幽霊になって 現れます
 
「私はいつも 見つめてきた
 
すべて知ってるよ。
 
光になって 側にいる これからもずっと見守っているよ」
 
私たちは 見えてないだけです
 
忘れてはいけません
 
皆な 側にいるのです
 
ハート「いつも ありがとう。
 
あなたに出会えて 良かった」
 
感謝を伝えること忘れたくないですね