こんばんは、進藤眞理子です。
先日から
聖路加病院 日野原先生のTV 講演のお話などに
触れることが多く
今夜 NHKで日野原先生の1年間のドキュメントを
偶然見せていただきました シンクロです
先生は10月4日 100歳のお誕生日を迎えられたそうです
お元気で 美しい方です
先生が医師として 今伝えていることは
終末医療の大切さ 一生懸命生きることの大切さ
治療だけではなく
患者さん自身が命をいただいたことへの
感謝 ありがとうが 自然に声に出るように
患者さんと触れ合いたいと願って
今日も病院内を廻っていらっしゃるそうです
先生のお話にこんな言葉がありました
「時間は見えない 触れない
過去の時間も、未来の時間も見えない 触れない」
「しかし 今ある時間は使うことができる
命があるとは 使う時間があるということ
精一杯生きて使ってください」
素敵なお話ですよね
日野原先生に暖かい 素敵なお話を頂き感謝です
私の身体に 今夜も「ありがとう!」と
感謝を告げて 休みます
明日も元気に 明るく 過ごしましょう!