こんばんは、進藤眞理子です。
先日 あるお子さんとお話しました
4年くらい前に
部活の途中で気持ち悪くなってから
少しずつ 学校に行くことが辛くなったそうです
大人は どう見るのでしょうか
この現象を・・・
部活は 厳しい指導の下続けられ
友達も好き 勉強も好き 部活の仲間も好き
先生も好き でも 行けない・・・・
理由は たった一つ
大きな声で 厳しく叫ぶそのコーチの姿が
お子さんには 異質なものとして目に映ったのです
「怖い」と感じたのです
この感情を 甘いとか 過保護すぎとは言わせない
私の目から見れば
このお子さんは 美しい宇宙の魂の先生
穏やかに ゆっくり進む生き方の良きお手本です
こんなにデリカシーの無い時代がまだ続いているなんて
宇宙的お子さんには 余りにショックだったのでしょう
私は 詫びました
お子さんの背中を静かに撫でながら
「ごめんなさい。進化が遅くて
行き難い社会でごめんなさい」
「もっと 穏やかな社会にいたします
私達大人が 至らぬ故 このような古くさい生き方のままで
ごめんなさい」
誰かが 誰かを評価しない
お互いの良さを認め合う
穏やかな 社会を 子ども達に届けたい
ごめんね 至らぬ 大人で
だけど 今 一生懸命住み良い世界に変えてゆくからね
一緒に 変えてゆこうね
いつも 私はあなたを応援してます
良い仲間が 学校にはいます
安心して
学校にも 行こう