こんばんは、進藤眞理子です。
 
   今夜は「愛」と「情」の違いについて
 
   お話しましょう。
 
   私達は いつも大切な人の存在を意識して
 
   生きています。
 
   大切な人が 笑って 楽しいことを願って 
 
   いつも優しい気持ちで生きています。
 
 
   大切な人の事を思う気持ちに 「愛」と「情」が存在します。
 
   忠実にこの二つを分析すると
 
 
   「愛」は私自身が 主語です。
 
   「私が それをすることは
 
    私が楽しいから  ○○○をする。」 
 
 
   「情」は思う相手が 主語です。
 
   「あなたが 喜ぶから私は ○○○をする。」
 
 
   いつも 大切なことは 私自身が 主役であること。
 
   いつも 自分が 主語であることの
 
   選択をすることです。
 
 
   誰かに 望まれて していませんか。
 
   誰かに 望まれて 生きていませんか。
 
 
   自らが 選んだ楽しいことを 喜んですることが
 
   「愛」です。
 
   その行為は 周りの人をも 幸せに優しく包み込む行為です。
 
   自分自身で 楽しいと思うことを選択することが 
 
   「愛」のスタートです。