奈良市の今朝の最低気温は1.3℃、昼間の最高気温は11.6℃、五條市の今朝の最低気温は−1.8℃、昼間の最高気温は12.3℃でした。今朝は快晴の好天気で今日も小春日和の暖かな日中になると期待したのですが、北部では午前中から、南部でも昼過ぎから薄い雲が広がって日差しが閉ざされ、今ひとつ気温が上がりきらないまま日没を迎えました。まあ風もあまり無くて、夕方も空気が冷んやりしている割には寒くは無かったですし、先々週とは随分様子が違いました。明日は今日よりは少し気温高めになる模様ですが、黄砂がやってくる可能性があるのだとか。車は汚れるし洗濯物も干せないし花粉症は悪化するしとろくなことがありませんが、もし来るというのなら空気清浄機全開の室内から外には出ないようにしたいです。一方明後日日曜日は寒波襲来で少し季節を逆戻りするようです。時期的に、関西まで届く寒波はこれが最後でしょうか? それならもう灯油を追加購入しなくて済むのですが。

 さて、季節の変わり目に来ているせいか、また睡眠に異常を来し始めたようです。症状は、とにかく早期覚醒すること。この間など寝て1時間半後に目が覚め、その後しばらく寝付きが悪くて、疲労感や眠気が抜けずに翌朝を迎えてみたり、夜中の3時とか朝4時とかに目が覚めて二度寝できなくなったりです。それで1日問題なく過ごせるなら、一時的な心身の興奮状態なのかと思ったりもできますが、実際には昼食後、特に午後3時過ぎくらいに猛烈な眠気が襲ってきて仕事の妨げになったり、目が覚めているようでどこか寝ぼけているようで注意力不足でいつもならやらない信じられないようなポカをしてみたりと、とにかく厄介なことばかり起こります。多分特にこの季節は花粉やら黄砂やらで余計悪化しがちなのもあるのでしょうね。その分休日に余計に寝るとかで睡眠が貯金できればいいのですがそれも無理っぽいですし、と言って休日に昼寝したら今度は生活が昼夜逆転して余計平日が辛くなりますし、昼食後にまとまった時間の休憩が取れるスペインのシエスタが、真に羨ましい限りです。早くはっきり季節が春に移行してくれれば多少は落ち着いてくるはずなのですが。困ったものですね。