Ciao amiche!晴れ

いつも料理研究家ベリッシモのブログに来てくれてありがとうございます。恋の矢

最近銀座にオープンした「Smith & Wollensky Ginza」で、素敵なディナーを楽しんできました。笑

ニューヨークで1977年に誕生したSmith & Wollenskyが、今年日本へ初上陸。銀座の旗艦店は3フロアにわたる大きな空間で、ニューヨークのステーキハウスらしい雰囲気でした。
先ず、おいしいオイスターをいただきましたよ!ラブラブ


そしてもちろん、この日の主役はステーキ。ニヤニヤ


熟成された肉ならではの香りと旨味がしっかり感じられて、食べ応えも十分。ステーキハウスらしい力強い美味しさを楽しむことができました。グッド!


しかも!今回はすごいのはデザートですよ!笑
美味しい…そして、とにかく大きい!! 飛び出すハート


特に印象的だったのが、ニューヨーク店でも知られている「Gigantic Chocolate Cake」。銀座店では直径約36cm、高さ約15cmという、名前の通りかなり迫力のあるサイズっすよ。何層にも重なったチョコレートケーキで、テーブルに運ばれてきた瞬間、その存在感に思わず笑ってしまいましたよ。ドキドキ

ステーキの印象が強いお店ですが、今回のディナーではむしろ「デザートまでちゃんと楽しみたい」と思わせてくれたことが印象に残りました。

めちゃくちゃ美味しかったです!
ごちそうさまでした。 馬
Ciao belleeeee!晴れ

毎日暑いっすねー。ニヤニヤ

料理研究家ベリッシモでございます。今日もわざわざありがとうございます。

先日、渋谷で開催された「Moda Italia」に足を運んできましたよ。デレデレ


会場に入ると、そこにはイタリアらしい創造性やエレガンス、そしてファッションを形にするさまざまなアイデアが広がっていました。

洋服だけではなく、バッグや革製品、シューズ、アクセサリーなど、イタリア各地から集まったさまざまなアイテムを見ることができ、改めて「Made in Italy」の奥深さを感じる時間でした。ドキドキ


今回の「Moda Italia」は、2027年春夏コレクションの展示。イタリア大使館貿易促進部(ICE)が主催し、今回は92社のイタリア企業が参加したそうです。トスカーナ、マルケ、ロンバルディア、ヴェネト、カンパニア、エミリア=ロマーニャなど、イタリアを代表する産地からさまざまなメーカーが集まっていたみたいですよ。

会場では「Tailoring」「Contemporary」「Creative Daily」という3つのテーマに分けて展示されていて、伝統的な職人技だけではなく、新しい素材やデザインへの挑戦も感じられました。 笑



「Moda Italia」は年に2回、東京で開催されているそうです。毎回90〜120社ほどのイタリア企業が参加し、日本のファッション業界との交流の場にもなっています!

今回も、ファッションを彩る人々や、それぞれのブランドが持つアイデアに触れることができ、とても刺激的なひとときで大変盛り上がりましたよ!

イタリアのファッションは、伝統を守るだけではなく、そこから新しいものを生み出していくところに面白さがあるのかもしれません。
今回も素敵な時間をありがとうございました。 馬
Ciao amiche!!!晴れ

Tutto bene?お元気ですか?

今日も料理研究家ベリッシモのブログを見に来てくれてありがとうございます!

今回は、最近リニューアルした銀座店に伺って、銀座店限定の「抹茶ティラミス」ジェラートをはじめ、ヴェンキ自慢のチョコレートなど、いろいろいただいてきました。ラブラブ

しかも!ヴェンキ銀座フラッグシップストアのリニューアルオープン、おめでとうございます!笑



「抹茶ティラミス」は、今回のリニューアルに合わせて登場した銀座店限定のフレーバー。京都の老舗茶舗・一保堂茶舖の抹茶とマスカルポーネを合わせ、ティラミスの味わいをジェラートで表現しているようです。
抹茶のほろ苦さとマスカルポーネのコクが重なって、イタリアのドルチェと日本の抹茶が一緒になった、ちょっと面白い味わいでした。恋の矢



店内もリニューアルされ、イタリアらしい遊び心のあるデザインに。特に、チョコレートが壁一面に並ぶ「Chocoviar Wall」や、40種類以上のフレーバーから選べる「My Venchi Mix」など、見ているだけでも楽しい空間になっていましたよ。グッド!


このVenchiは1878年にイタリア・トリノで創業したブランド。銀座店は2019年に日本1号店としてオープンして以来、東京の街でイタリアのチョコレートとジェラートを楽しめる場所のひとつになっています。!

今回あらためて感じたのは、東京にいながら、こうしてイタリアらしい味を楽しめるのはやっぱり嬉しいということ。

しかも抹茶という日本らしい素材とイタリアのドルチェが出会った「抹茶ティラミス」も、まさに東京・銀座らしい一品でした。飛び出すハート


美味しいジェラートとチョコレートをたくさんいただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

リニューアルオープン、おめでとうございます!
そして、ご馳走様でした!馬
Ciao amiche!晴れ

いつも料理研究家ベリッシモのブログを見に来てくれてありがとうございます。笑

クアラルンプールということですので、以前から気になっていた「オーキッド・コンサバトリー」でアフタヌーンティーを楽しんできましたよ。デレデレ


場所は、あの歴史あるザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプール。ホテルの中にあるガラス張りの空間に入ると、まず目に入るのがたくさんの胡蝶蘭です。ポーン

季節ごとに入れ替えられる何千もの胡蝶蘭が温室のような空間を彩っていて、普通のアフタヌーンティーとは少し違った雰囲気。外のクアラルンプールの街の喧騒から離れて、そこだけ時間がゆっくり流れているように感じますよー。

この日は、そんな蘭に囲まれながら、ゆっくりとお茶をいただきました。飛び出すハート




アフタヌーンティーは、サンドイッチやセイボリー、スコーン、そしてスイーツなどが少しずつ並ぶスタイル。甘いものだけではなく、食事として楽しめるものもあり、ひとつひとつ味わいながらいただきました。

何より印象に残ったのは、やはりこの空間。

華やかなのに決して騒がしくなく、色とりどりの蘭を眺めながらお茶を飲んでいると、自然と会話もゆっくりになります。ちゅー



クアラルンプールには素敵なアフタヌーンティーがいくつもありますが、ここは「何を食べるか」だけではなく、「どんな時間を過ごすか」が印象に残る場所だと思います。飛び出すハート

今回は美しい蘭に囲まれながら、少しだけ日常を離れて、ゆっくりと流れる午後の時間を楽しませていただきました。素敵な時間をありがとうございました!馬
Ciao amiche!晴れ

毎日暑いですね。夏を楽しんでいますか?
今日も料理研究家ベリッシモのブログに遊びに来てくれてありがとうございます。ラブラブ




皆さんのおかげで、今回はザ・リッツ・カールトン・クアラルンプールの中にある中国料理店「Li Yen(麗苑)」へ!クアラルンプールに来たときに、必ず顔出しに来るレストランでございます。笑



Li Yenは、広東料理を中心とした中国料理を味わえるレストランで、20年以上にわたって営業しているようです。現在はミシュランガイドでも「MICHELIN Selected」として紹介されていますよ。デレデレ

料理はもちろんですが、ここに来ると毎回感じるのが、店内の雰囲気の素晴らしさ。ちゅー



落ち着いた色調のインテリアに、細かな装飾や鏡、ゆったりとしたソファ席。いわゆる「ホテルの中華料理店」という言葉だけでは表現しきれない、少しクラシカルで華やかな中国的な空気があります。

そして、今回もいろいろな料理をいただきました。ニヤニヤ



一皿一皿がとても丁寧に仕上げられていて、素材の味をしっかり感じながらも、味付けは繊細。広東料理らしい、素材を活かしたバランスの良さが印象に残りました。グッド!


写真を見返していると、どの料理も見た目が美しく、思わずもう一度食べたくなります。

Li Yenでは、季節に合わせて料理を組み立てることも大切にしているそうで、伝統的な中国料理をベースにしながら、その時々の食材を取り入れているとのこと。ドキドキ


今回も、料理だけでなく、おいしい白酒、そしてゆっくりと食事を楽しめる空間そのものがとても印象的でした。

クアラルンプールには本当にたくさんの美味しい料理がありますが、こうして出張の途中で「また行きたい」と思える場所があるのは嬉しいものですね!飛び出すハート

ごちそうさまでした!馬