Buonsera a tutte!天使

いつも料理研究家ベリッシモのブログを見に来てくれてありがとうございます。ラブラブ

なんと!東京・入谷にある「レボン快哉湯」で開催された、シチリアのワイナリー Donnafugata のテイスティングイベントに参加させていただきました。デレデレ


会場となったのは、1928年創業の銭湯をリノベーションしたユニークな文化空間。歴史を感じる建物の中に足を踏み入れると、どこか懐かしさと新しさが共存する不思議な雰囲気が広がっていました!アップ


今回のテーマは「Transformation(変容)」。

シチリアのエトナ山と日本の富士山という、二つの火山文化を結びつけながら、土地や文化、そして時間の流れによる変化と継承について考える興味深い内容でした。

当日は、Donnafugataを支えるラッロ家6代目のガブリエラ・ファヴァーラ氏からブランドの歴史や哲学について直接話を聞くことができました。ワイン造りに対する情熱だけでなく、シチリアという土地への深い愛情も伝わってきて、とても印象的でした。ちゅー


テイスティングでは、エトナやパンテッレリアを代表するワインを料理とのペアリングで体験。火山性土壌が生み出す個性豊かな味わいは、それぞれに異なる表情を持ちながらも、どこか共通する力強さを感じさせてくれました。デレデレ



また、この日初めて日本のメディア向けに紹介されたスパークリングワイン「Bollicina Gold」も試飲。華やかさの中に上品さを感じる一本で、会場でも注目を集めていました。

イタリア語で「感じる」を意味する “Sento” と、日本の「銭湯」を掛け合わせた今回の企画!笑

単なるワインのイベントではなく、シチリアと日本、それぞれの文化や歴史に思いを巡らせることのできる、とても印象深い午後となりましたぜ!あざーす!飛び出すハート

Grazie mille! 馬
Ciao belle!晴れ

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皆さんのおかげで、沖縄出張させていただきました。そして、恩納村にある PST OKINAWA by the sea を訪れましたよ。チョキ



東京で人気を集める「PST」の沖縄店としてオープンしたこのお店は、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート内にあり、目の前には沖縄らしい美しい海が広がっています。開放感のある空間で、リゾートならではのゆったりとした時間を楽しむことができました。  

この日はもちろんピッツァをいただきましたよ!ちゅー


生地は軽やかで香ばしく、素材の持ち味を活かしたシンプルな仕上がり。イタリア人として日頃から数多くのピッツァを食べていますが、今回いただいた一枚は全体的にバランスが良く、素直に「美味しいな」と感じられるものでした。グッド!



特別に驚くような個性を前面に出すタイプというよりは、リゾートでリラックスしながら楽しむのにちょうど良い、そんな印象です。  目



何より印象的だったのは、窓の外に広がる沖縄の景色と心地よい空気。ピッツァそのものだけでなく、その場所で過ごす時間も含めて楽しめるレストランだと思いました。  

沖縄を訪れた際に、美しい海を眺めながらゆっくり食事をしたい方には良い選択肢のひとつかもしれません。笑

ごちそうさまでした! Buono!馬
Ciao amiche!晴れ

今日も料理研究家ベリッシモのブログに来てくれてありがとうございます。毎日暑いですね!笑

皆さんのおかげで今回は、有楽町にある Siam Restaurant を訪れましたよ。笑




店内に一歩足を踏み入れると、そこはまるでバンコクの街角にあるレストラン。タイから取り寄せた家具や装飾が並び、本場の雰囲気を存分に楽しむことができます。目


創業以来、本格的なタイの味にこだわり続けている人気店として知られています。音譜


この日は様々なタイ料理をいただきましたが、どの料理もスパイスやハーブの使い方が絶妙で、まさに現地で食べるような本格的な味わい。辛さの中にも奥深い旨味があり、気が付けば次々と箸が進んでしまいました。  恋の矢



そして締めには、タイ料理の定番でもある「ガパオ」をいただきました。香り高いバジルと旨味たっぷりの具材、そしてご飯との相性は抜群。シンプルながらもタイ料理の魅力が凝縮された一皿で、最後まで大満足の食事となりました。ガパオは同店でも特に人気のメニューのひとつだそうっす。飛び出すハート


そして、最後の最後に、ちょっとしたタイのデザート!ドキドキ


東京にいながら本場タイの空気と味を楽しませていただきました。感謝!

ごちそうさまでした! 馬
Ciao belle!!晴れ

いつも料理研究家ベリッシモのブログに来てくれてあざーす!笑

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何と!今回は有楽町にあるミシュラン・ビブグルマン掲載店「Bangera’s Kitchen」を訪れましたよ!チョキ



料理研究家として世界各地の食文化を勉強していますが、日本で本格的なマンガロール料理を味わえる機会は決して多くありません。真顔


マンガロールは南インド西海岸に位置する港町です。海の幸に恵まれ、ココナッツやスパイスを巧みに使う独自の食文化を育んできました。そして美味しいっすよ。笑目


Bangera’s Kitchenでは、一般的に日本で知られているインド料理とは異なる、地域色豊かな料理を楽しむことができます。
私が特に興味深いと感じたのは、スパイスの使い方です。飛び出すハート


強い刺激を与えるためではなく、素材本来の個性を引き立てながら複雑な香りと奥行きを生み出していました。
これはイタリア料理におけるハーブや香味野菜の役割とも通じるものがあります。馬

あのフランスのタイヤの会社「ミシュラン」に評価された理由を実際に体験しながら、改めてインド料理の奥深さと地域料理の魅力を感じることができた素晴らしい時間になりました。感謝!
ご馳走様でした!馬
Buonasera amiche!星

いつも料理研究家ベリッシモのブログに来てくれてありがとうございます。

先日、大阪を訪れた際にあの有名なインド料理レストラン「Bindu」で食事を楽しませて頂きました。

私は料理研究家として世界各国の食文化に触れてきていますが、インド料理は特に興味深い料理のひとつですね。グッド!


地域ごとに異なるスパイスの使い方、素材の組み合わせ、調理法には長い歴史と文化が息づいています。目

今回いただいた料理からも、スパイスが単に辛さを加えるためではなく、香りや旨味、そして料理全体のバランスを構築するために使われていることを改めて感じました。美味い!ドキドキ



イタリア料理が素材の個性を引き出す料理だとすれば、インド料理はスパイスによって素材の魅力を何層にも広げていく料理だと言えるかもしれません。デレデレ

異なる文化の料理を味わうことは、その国の歴史や価値観を知ることでもあります。飛び出すハート


だからこそ私は、日本にいながら世界の食文化に触れられる機会を大切にしています。
食は単なる栄養ではなく、人と人、そして文化と文化を結ぶ架け橋ですよね!笑



これからも料理研究家として、イタリア料理だけでなく世界の食文化から学び続け、その魅力を発信していきたいと思います。
ご馳走様でございます!馬