アーリオ・オーリオ・エ・ぺぺロンチーノ

ニンニクとオリーブオイル・唐辛子のスパゲッティ

2人分


材 料    分量(あくまでも目安)
          (好みで調整)
スパゲッテイ  200g
にんにく    2~4片
タカノツメ   2~4本
オリーブオイル 100cc
塩       適量

作り方
1.まず、ニンニクをスライスしておきます。
  あなたの好みの大きさで

2.スパゲッティが茹であがるまでにフライパンにオリ
  ーブオイルをひきニンニクとタカノツメを入れ
  弱火でじっくりと火を通し、きつね色に色づいたら
  塩少々加える。

3.1.2.の作業の間に時間を見計らい、たっぷりの
  お湯に塩を入れ、沸騰したらスパゲッティをアルデ
  ンテ(少し芯が残る程度)に茹でる。

4.茹であがったスバゲッティを入れ、ゆで汁又は水を
  少しずつ入れて味を調えお皿に盛り仕上げる。


※茹で汁の塩加減は5Lで50g程度
 
 ポイントはにんにくは絶対にこがさない
 2.の所でフライパンで丁度良い狐色になったら
 そのままにしているとフライパンの余熱で
 こげてしまいます。
 それを避けるには色ずく一歩手前で火から
 おろす方法か又は
 丁度良く仕上げフライパンに水を入れ
 一気に温度を下げる方法が良いと思います。  
 慣れるまでは後の方をお勧めします。
 
 スパゲッティの茹汁又は水を塩加減を
 見ながら少しずつ入れてフライパンで
 よく混ぜ合せることです。
 この時水分が残るように仕上げる
 水とオイルが乳化するようにする
 水はソースの大事な素材です。
 

コメント
 オーソドックスなスパゲッティですが、
 基本中の基本です。これがうまく出来る様になれば
 ほとんどのスパゲッティがうまく出来る様になります。
 これもボンゴレビアンコとおなじく細めの
 スパゲッティにしてください。

 最後にスパゲッティは茹で汁の塩加減
 ソースの塩加減は同じぐらい
 ソースの濃度は水又は茹で汁で少しゆるめに
 調整する。水はソースの大事な素材です。

今日のレシピは割と失敗なく作れるボンゴレビアンコ
直訳すると、アサリの白仕立て白と言ってもクリームのような白ではなく
ワインの白をイメージして下さい。
それにシメジを加えて、秋らしく。

材 料

 スパゲッティ 160g
 あさり(砂抜きしたもの) 300g
 しめじ 100g
 ニンニク 半片
 タカノツメ 1本
 白ワイン 適量
 オリーブオイル 50cc
 パセリ 少々
 胡椒 少々


作り方

  1.アサリは砂抜きしたものを使いよく水洗いし、
    しめじはへたを取り適当な大きさに裂いておき、ニンニクは
    みじん切り又はスライスしておきます。
  
  2.フライパンにオリーブオイルを挽きニンニクとタカノツメを、少し色付
    く位まで炒める。

  3.次にアサリとしめじ・パセリを加え、塩・胡椒で味を付けかるく
    ソテーし、白ワインを加えてフランベしてアルコール分をとばす。
  
  4.1~2の間にたっぷりのお湯に塩を入れスパゲッティをかため
    (表示時間より1分ほど早く)に茹でる。

  5.アサリときのこのソースに茹でたスパゲッティをを入れ1~2分火に
    かけるスパゲッティが丁度良い硬さになったら出来上がり。
    この時アサリのソースがなくならないように、ソースの塩加減を
    見ながら茹で汁又は水で調整する。

  ※ スパゲッティの茹ですぎに気をつけて下さい。
    茹で汁の塩加減はカルボナーラの時より少し少なめに
    アサリの塩がでるので、季節によりアサリの塩はかわります。
    夏の方が塩は薄めです。

    手に入るのであればスパゲッティは細めで1.3か1.4mmがお勧めです。
    ソースが出来上がってから茹でるほうが失敗しないと思います。
 
    3.の後にホールトマトを加え煮るとボンゴレロッソになります。
    この時アサリは取り出して水分を加えながら煮、後で入れて下さい。


仕事の関係上、運動不足になりがちなので、久しぶりに散歩がてら近所徘徊、店まで歩いてみました。

もうすでに肌寒く、天気もお世辞にも良いとは言えない日でしたが、

運動不足を少しでも解消しようと思い、ぶらぶらと。


散歩は気持ちいいものですね。私は公害に住んでいるため、まだまだ緑が多く残っており、

非常にすがすがしい気持ちになりました。しっかりと初秋を感じることができた


ただ、息切れに、筋肉痛。まだまだ若いと思っていましたが、予想以上に体は弱っていたみたいです。

仕事は重要です。ですが、年を重ねるごとに、想像以上のペースで体は老化しているんだなと

改めて感じさせられました。仕事に追われ、まったくと言っていいほど運動もせず。

これではいかん。本格的な肉体改造をしよう!切に思わされた一日でした。