みなさんこんにちは兼業主夫クッチィです
前回の記事にたくさんのコメントありがとうございます
カップボードと吊り戸棚の間はひとまず60センチから70センチに変更する感じで行こうと考えてます(できればショールームでみたいなぁ)
さて、マイホームブログ界隈では夫婦の在り方についての記事が散見されます
が、予想通りというかなんというか、妻側の記事が多いですねぇ、まぁさもありなんです
妻側に負荷をかけることで近代日本は成り立ってきたことを思えば当然と言えば当然です
古い記事にも書いたのですが、我が家は九州なので全国的に見ても男尊女卑の色濃い地域です
御多分に洩れず、僕も無意識にその風土にどっぷり浸かってました
親戚が集まれば、男衆は座って酒を飲み、女性陣が料理を運んだりお酒を用意したり
それをずっとみてきて、特に疑問を持つこともなく大人になってしまいました
で、結婚
まぁ立派なモラ夫の出来上がりですね
いやほんと思い返せば長男が生まれた時は最低でしたね
共働きにも関わらず、送り迎えした事ゼロ
急に飲みに出るのは当たり前、しかも悪気なく午前様
寝かしつけしたこともほとんど無かったように思います
でもそれが普通、当たり前だと思ってました
時は流れ、色んなことがあり、今では兼業主夫として家事も育児も、少し仕事もしながら頑張ってます
ちょっとやそっとでは生まれ変わることは難しいかもしれませんが、まぁガツンとやられる事があると、何歳からでも人間変われるもんだなぁと自分ながらに思います
で、何が言いたいかというと
夫婦の在り方なんで各家庭でバラバラでいいし、どんな形でもいいとおもうのですが
問題はその形になるにあたって、どういうプロセスだったのが、お互いが納得しているのかってことが大事だと思うのです
それが当たり前だと思っていたから、とかではなく、よそはよそ、じゃあウチはどうする?っていうプロセスを経る必要があるのだと思います
我が家は、思い込みから九州男児的モラハラ夫が出来上がりましたが
その後、我が家だけの夫婦の在り方にたどり着けました(多分)
九州だと、妻側にも尽くすことを美徳とする向きがあります
それはそれで結構なのですが、それって刷り込まれてない?思い込みじゃない?
本心でそう思ってる?
と感じるわけですよね
お互いが納得した上でそういうスタイルなら全然問題ないし、外野がとやかくいうことではないと思います
あ、でも子供の教育上それが当たり前ではないと言うことは教えてあげたほうがいい気はしますけどね
以上、なんかまとまりはないですが、元モラ夫的意見でした
マイホーム関係なくてすみません