みなさんこんにちは兼業主夫クッチィです

一個前の記事で触れた、ちょっとした事があったってやつです

大したことではないのですが、思う事があったので書いておきます

先日現場に行くと、とある建材が搬入されてました、でふと品名を確認すると見積もりでみたものと違ってました

まぁ同等品なら問題ないよねーと思ってたのですが、どうも調べるとカタログ値的には同等品というよりは下位互換ぽい

というわけで、設計事務所に質問してみました

2.3時間後に返答が(いつもながら対応が早いです)

工務店に確認したところ納入業者の間違いであることが判明したので、差し替えるように指示しました、ご指摘ありがとうございます、とのこと

で、嫁ちゃんとよかったよかった、気付いてよかった。となったのですが

その時嫁ちゃんとの会話の中で

ほんとはわざとグレードの低いものを入れといて、バレたので納入業者のせいにしたんだったりして笑

みたいな冗談を言ったのですが、、、

ふと思ったのです、アレなんかおかしいぞと

その建材はそんなに単価の高いものではなく、総額としても大した金額ではありません、誤魔化したりするには小さすぎるんですよね

でも、その程度のことに対して、わざとなんじゃないかとか、悪意が隠れているような見方をしているなと

施主として、しっかり施工されているかどうかできる範囲で確認して、気になるところは質問する

これは大切なことだろうと思うのですが、疑ってかかるみたいなのはちょっと違うかなと

ミスがあるかもしれないという目で見るのと、その後の対応に対して素直に信じないというのは別のことなんじゃないかと(今までのところ設計も施工もなんの問題もないのに)

で、さらに考えた結果

あぁブログの読みすぎかもなぁ笑と

ブログだとどうしても施工ミスやハウスメーカーの酷い対応なんかが伸びるので目に触れやすく、そう言った思考に段々なってたのかもしれません

ブログネタ探し!!みたいな歪んだ見方になってた気がして反省しました

今後は素直な気持ちで

良い家を建てられるように設計事務所、工務店、棟梁とコミュニケーションをとっていきたいと思いました


堅苦しくなったので、しつこく軒天貼っときます

失礼しました