みなさんこんにには、クッチィです

 

コロナウイルスもそうですが、何が起こるかわからないこのご時世

家を建てる時にも色々と想定しておきたいところです

 

特に最近は地震だけでなく水害のことが気になります

 

そういう時に役に立つのが

ハザードマップ

です

 

国土交通省の提供しているハザードマップポータルサイトでは

 

各地域のハザードマップを確認できるだけでなく

複数のハザードマップを重ねてみることができます

 

洪水のハザードマップ、津波のハザードマップ

などを重ねて表示することで、見たい地域にどんなリスクがあるか

一目で確認できる素晴らしいサイトです

 


 

 

僕も土地を決めるにあたって大いに参考にしました

 

しかし!!!

 

意外な盲点というか、やってよかったということがありました

 

実は今建築の話を進めている土地の前に

もう契約かな?って土地がありました

 

その当時3つ候補があってそのうちの一つ

(結局購入した土地は3つのどれでもありません笑)

 

80坪程度の土地で一部建物が残っていたので

解体費用の持分が決まればあとは契約って感じでした

 

あ、あと、もう少し値切ろうとして、その返事待ちでもあったんですけどね

 

で、その土地というのがハザードマップ上は特に問題のない土地でした

現住居から近いのでなんとなくは分かるのですが

低い土地なんじゃないの?と思っていたら意外とセーフでした

 

が、、、

 

別件で市役所に行く用事がたまたまあって

ふと、オンラインで公開されていないハザードマップとかないかな?

と思い、尋ねてみました

 

すると。。。。

 

昨今の全国各地の豪雨災害を受けてハザードマップ改訂中とのことでした!

まじか!!見せて!!とお願いすると

 

公開前のものにはなるが閲覧のみ可能とのことでしたので見せてもらうことに

 

候補地

バッチリ水に沈んでました。。。。。

 

しかも割と深く

 

というわけで、やっぱり低い土地という感覚はあたってて

 

結局は契約しないという話になってしまいました

 

市役所の担当者も

『自分なら、ここには、、、、、』

って言ってたし

 

というわけで、土地購入する前に

 

ハザードマップの確認は当たり前

余裕があれば役所に問い合わせてみましょう

防災担当の人の意見も聞けたりしますよ!!

 

問題なければそれでよし、知らないことが聞けたらラッキー!

 

以上クッチィのワンポイントアドバイスでした!

 

ではでは