さて、昨日の日曜日。
イタリアはアルトアディジェ州とロンバルディア州の境にある
Passo dello stelvio へ行ってきました。
天気予報では、曇り、雨、雪と出ており、霧も多そうだったので、
前日まで悩んでいましたが、チケットセンターへ電話して聞いたところ、
霧がひどくなければ開ける予定である。という言葉を頼りに、朝5時30分にミラノを出発。
7時30分のチケットセンターオープンと同時に電話して聞いたところ、
リフトが空いているとのことで、ワクワクしながら向かいました。
夏しか営業しないスキー場とのことで、
設備は最低限。

チケットセンターのおじちゃんが、今日は天気が悪いからって、
大人42€のところを38€の子供料金にしてくれました(笑

見るからに霧が立ち込めていて、不安いっぱいだったのですが。。。
ゴンドラ2台を乗りついて頂上へいくと、

標高が高いおかげか、いい感じに霧が晴れる!
ここのスキー場も3000〜3500m位の標高を滑るので、
かなり息が切れます。
しかも、上の写真の頂上まで続くTバー。(途中で降りることもできますが。。)

前日降った雪でフカフカで、所々パウダーもあり、
風があるおかげで霧がでたり晴れたりで、太陽もちらほら見えていました。
この時期にしては最高じゃん!とテンションアゲアゲでTバーに乗ったのですが、

このTバー、バーを渡してくれるおじさんも居なくて、
背伸びしてバーを自分で掴んで、すぐに小山を下り、自分でバーを股に挟んで行くのですが、
Tバーの支柱があるところが小山になっていて、山を登る時は速度が落ちて、
山を下る時に一気に加速。
そして加速後は速度がまた落ちてその間に大勢を整え、また一気にぐいーっと引っ張られ、
何せ速度が一定でないので難しい!
Tバーを離すと、再度そこから乗ることはできないし、
危ないからって速度を緩めてくれるわけでもないので、必死。
かつ、コースを少し離れると、穴になっていたり、なんやらで、
最初のTバーで真ん中で脱落し、下に滑って降りてまた挑戦する元気もなかったので(爆
真ん中まで担いで登り、体力消耗。
その後次ののり口で再度乗るも、小山の上り下りでコツがつかめず、
3回目にしてやっと上まで登れました。
上に登るともう体力限界。
腕も、足も、股も、足首も、ビリビリするほど緊張。
体力回復に上で少し休んで、滑るのは一瞬で、またTバーの繰り返しで、
4回T−BARを登っただけでクタクタになりました。
とはいえ、次はもう少し上手に乗れると思います。
人も少なかったし、雪もよかったし、
変なアドレナリンも出たし、
楽しい1日でした。
インフォ
Passo dello stelvio (春〜秋のみ営業)
http://www.passostelvio.com
リフト券 大人一日券42€
12:45〜13:45はお昼休みでリフトが止まります。

(クリックすると拡大します)
かなり山道のため、車でのアクセスです。
バスも通っているようですが、要調査。
付近にホテルもあり、ナショナルチームなどが練習に来ていました。
*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*
見てくださってありがとうございます。
ランキングに投票、ポチっとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村
*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*
イタリアはアルトアディジェ州とロンバルディア州の境にある
Passo dello stelvio へ行ってきました。
天気予報では、曇り、雨、雪と出ており、霧も多そうだったので、
前日まで悩んでいましたが、チケットセンターへ電話して聞いたところ、
霧がひどくなければ開ける予定である。という言葉を頼りに、朝5時30分にミラノを出発。
7時30分のチケットセンターオープンと同時に電話して聞いたところ、
リフトが空いているとのことで、ワクワクしながら向かいました。
夏しか営業しないスキー場とのことで、
設備は最低限。

チケットセンターのおじちゃんが、今日は天気が悪いからって、
大人42€のところを38€の子供料金にしてくれました(笑

見るからに霧が立ち込めていて、不安いっぱいだったのですが。。。
ゴンドラ2台を乗りついて頂上へいくと、

標高が高いおかげか、いい感じに霧が晴れる!
ここのスキー場も3000〜3500m位の標高を滑るので、
かなり息が切れます。
しかも、上の写真の頂上まで続くTバー。(途中で降りることもできますが。。)

前日降った雪でフカフカで、所々パウダーもあり、
風があるおかげで霧がでたり晴れたりで、太陽もちらほら見えていました。
この時期にしては最高じゃん!とテンションアゲアゲでTバーに乗ったのですが、

このTバー、バーを渡してくれるおじさんも居なくて、
背伸びしてバーを自分で掴んで、すぐに小山を下り、自分でバーを股に挟んで行くのですが、
Tバーの支柱があるところが小山になっていて、山を登る時は速度が落ちて、
山を下る時に一気に加速。
そして加速後は速度がまた落ちてその間に大勢を整え、また一気にぐいーっと引っ張られ、
何せ速度が一定でないので難しい!
Tバーを離すと、再度そこから乗ることはできないし、
危ないからって速度を緩めてくれるわけでもないので、必死。
かつ、コースを少し離れると、穴になっていたり、なんやらで、
最初のTバーで真ん中で脱落し、下に滑って降りてまた挑戦する元気もなかったので(爆
真ん中まで担いで登り、体力消耗。
その後次ののり口で再度乗るも、小山の上り下りでコツがつかめず、
3回目にしてやっと上まで登れました。
上に登るともう体力限界。
腕も、足も、股も、足首も、ビリビリするほど緊張。
体力回復に上で少し休んで、滑るのは一瞬で、またTバーの繰り返しで、
4回T−BARを登っただけでクタクタになりました。
とはいえ、次はもう少し上手に乗れると思います。
人も少なかったし、雪もよかったし、
変なアドレナリンも出たし、
楽しい1日でした。
インフォ
Passo dello stelvio (春〜秋のみ営業)
http://www.passostelvio.com
リフト券 大人一日券42€
12:45〜13:45はお昼休みでリフトが止まります。

(クリックすると拡大します)
かなり山道のため、車でのアクセスです。
バスも通っているようですが、要調査。
付近にホテルもあり、ナショナルチームなどが練習に来ていました。
*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*
見てくださってありがとうございます。
ランキングに投票、ポチっとしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村
*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*










