macユーザーになる その3
貧弱なスペックのimacであるが、
どのくらい貧弱な代物かよいうと、
ネットですら多少ストレスがある。
多分、このスペックじゃ・・・
グラフィックソフトあたりだと重そうだ。
ということで、多少のチューンアップを試みる。
G3ということなので、頑張ってもOSXは重い。
まぁ、そこまで欲張らない程度でチューンアップすることに。
まずはメモリ。標準32M⇒128M+64M=192Mへ。
とにかくメモリを変えるだけで速さが体感できるらしい。
これは期待できる!
さて、メモリ交換・・・あんまりやった事ない。
昔PenⅢマシンの時に128M入れたっけ・・・
全くの素人レベルである。
また、自分が調達したメモリが合うだろうか??
一応、型式も調べたから大丈夫だと思うが。
さて、分解に入る。
分解自体は難しくない。慎重に作業を進める。
10分位でロジックボード(マザーボード)を取り出せた。
外観は愛くるしいんだけど、やっぱ中身は普通のPCって感じ。
アルミ製のカバーを外し、imacの心臓部へ着手。
この部分の作業は慎重に進める。
CPU(233MH)の上にメモリが載る状態になっているからである。
普通のWINマシンなら1枚の基盤に平面的にレイアウトされているが、
このimacは一体型だけあって、特殊なレイアウトになっている。
説明しにくいが、外側とCPU側の表裏にメモリのスロットがあり、
「バキ!!」と壊す位の力でスロットを立たせる様に持ち上げる。
後は差し替えるだけ。
とりあえず、無事に192Mを認識してくれた。
いや・・・ちょっと緊張したわ。
192Mを無事に認識
さて、どのくらい変わったか?
かなり速さを体感できましたよ。オススメです。
これでネットもストレスが減るはず!
ちなみに、256Mを2枚いれて512Mにしても
現行のマシンよりも遅いとのこと・・・・
まぁ、自己満足ですから。いいんですよ。
