「情報力>情報量」の時代へ | すべらない企画

すべらない企画

1977年京都市生まれ、作家。

音楽・映像・人の企画家を経て、6月11日 PHP研究所より、小説「座右のメイ」を発売した著者の超私的ブログ

昨日、
朝まで
生テレビを
見ていて

いちばん
興味深か
ったのが

何をすれば
日本が
元気に
なるか?

みたいな
ことの
視聴者
アンケート
において

第一位が
マスコミの
報道姿勢
であった
ことかと…。

マスコミの
報道姿勢に
関しては

じぶんも
ずーと
「?」に
感じて
きましたが

やっぱり
一般の方々も
同じように
感じている。

というのが、
とても
印象的
でした。

民主党、
もちろん
これまでの
自民党でも

ダークな
話題だけ
ではなく

良いこと
だって
沢山やって
いるんです。

それでも
良いことって
なかなか
報道されて
こない。

基本的に
批判や
仕分けの
ような

画的に
面白いもの
ばかりが

優先されて
放送されて
いくという
この現実。

これは、
はたして
報道と
呼べるのか?

そもそも
視聴率で
報道が
成り立って
いることも
問題だと
思われるし

だからこそ、
このネットの
台頭に対して、
対抗できない
でいるような。

いわゆる
4マスが
完全に消滅
することは
ないかと
思いますが…。

情報力は
圧倒的に
落ちて
いくかと
考えてます。

これまでは
情報量で
ネットに
圧倒されて
きていた
マスコミ。

リアル
な情報
ではなく

面白
おかしい
ニュース
ばかりを
取り上げて
いくならば

情報力でも
劣って
いくように
思えます。

情報量から
情報力の
時代へ
入っていく

今だから、
新しい
基準での
情報発信が
必要なのでは
ないで
しょうか?