USTREAMの映像がつまらない訳 | すべらない企画

すべらない企画

1977年京都市生まれ、作家。

音楽・映像・人の企画家を経て、6月11日 PHP研究所より、小説「座右のメイ」を発売した著者の超私的ブログ

さて、
最近よく
USTREAM
中継中!!

という
ような
テキストを
見かけます。

おおくは
twitter
から
リンクして
いたり。

しかし
その先に
飛んで
みると

この中継が
だいたい
遠方に
セッティング
していた

定点カメラ
のもの。

これでは
せっかく
みようと
考えて

アクセスを
していても
1分でも
みれば

そこから
出ていって
しまうかと、
そのように
思うのです。

自分も
色んな
角度から

映像を
やってきた
人間として
思うことは

やはり
画替わり
が大切。

画替わりが
ないと
どれだけ
面白いことを

やって
いたり
していても
必ず飽きが
やってくる。

映像って
そういう
ものです。

たとえば、
ぼくが
大好きな
プロレス
中継でも

都心部での
試合は
何個も
カメラが
あって

色んな
角度から
みれたり
しますが…。

これが
地方の
大会へと
なった時

だいたい
定点カメラ
なんですね。

まあ一応、
テレビで
流すので

寄ったり
引いたりは
してくれ
るのですが…。

それでも
定点カメラ
だと
つまらない。

ものすごく
楽しみに
していた
試合でも

何だか
早送り
をして
しまったり
するもの。

これから
ネットが
中心に映像が
流れていく
訳ですが…。

だからこそ、
ネットで
流していても
面白い映像。

これを
見出して
いく必要が
あります。

逆に
テレビは
この定点
ばかりの

つまらない
映像に対し、
如何にして
面白い映像を
撮っていくか。

これこそが
今後の
映像文化を
作っていく
ヒントかと。

そのように
思います。