Twitter IDがネット界のパスポートになる | すべらない企画

すべらない企画

1977年京都市生まれ、作家。

音楽・映像・人の企画家を経て、6月11日 PHP研究所より、小説「座右のメイ」を発売した著者の超私的ブログ

「ぼくは
Twitter
やらない
んですよ」

みたいな
ことを
ブログで
書いたり

テレビで
発言して
いる人たち
結構みます。

もちろん、
それは
全然自由な
選択肢
なのですが…。

もう、
すでに
Twitter
的な

リアル
タイム
メディアが
席巻して
いるのも
事実です。

リアル
タイム
メディアの
検索も
スタート
したり

Gmailも
BUZZなる
Twitterと
連動してたり

まあ、
とにかく
Twitterは
ブログの
ように

誰もが
持っている
メディアに
なってくる

そんな
予感さえ
しています。

そんな
時にふと
思うのが…。

「ぼくは
Twitter
やらない
んですよ」

という
考え方って、
大丈夫
なのかな?
ということ。

一昔前は
「ぼくは
ブログは
やらない
んですよ」

って
言っていた
人たちが
こぞって
ブログを
開設したり

結局、
そんな風に
なっていく。

これって、
今回も
同じような
ことが
起こるのかも
しれない。

そして
Twitterが
凄いのは

やっぱり
APIを解放
している
ということ。

だからこそ
ユーザーは
どんどんと
拡大する。

Twitterの
IDをもって
いることが

ひとつの
パスポート
みたいに
なってくる。

IDが
なければ、
サービスに
参加できない、
楽しめない。

そんな
サービスが
たくさん
登場するし

実際、
じぶんも
これから
そういう
サイトを
手がけて
いきます。

アメーバが
やっている
「なう」とは、
まったく
スケールも
次元も違う。

ユーザーを
囲い込んで
そこで
商売をする、
広告を見せる
みたいな

日本的な
ITビジネスは
そろそろ
終焉へと
向かうのかも
しれない。

そんな風に
思うのでした。