国会が本来やるべきことって。。 | すべらない企画

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1977年京都市生まれ、作家。

音楽・映像・人の企画家を経て、6月11日 PHP研究所より、小説「座右のメイ」を発売した著者の超私的ブログ

国会って、
議論を
することを
前提として

作られて
いるように
思います。

だから
国会議事堂が
すべての
中心的な訳で

これが
普通の
会社の
場合だと

当然、
マーケ
ティング、
資料作成、
営業活動、
売上報告

なんていう
ルーティンも
加わって
くる訳です。

それから
考えても
国会って、
議論をする
ことが前提

なのに、
今の議論は

ほぼほぼ
首相と
幹事長の
金問題
ばかり。

もちろん、
これも
だいじな
問題だし

説明責任を
果たして
いるとは
言い難い
ですが…。

それでも
やっぱり
国会で
そればかり
やるのは…。

何だか
筋違いな
気もする。

まあ、
火種を
作って
鎮火して
いないのが

問題なの
でしょう
けれどもね。

それでも
やっぱり
国会は
議論をする
場であって…。

議論がない
ようでは
いけない
ようにも
思います。

という
意味でも、
今は税金の
使い道を
議論して
ほしい。

そして
無駄に
使われて
いたり

機密費の
ように
使途不明な
税金を
明確にして

その部分を
有効利用して
もらいたい。

そんな風に
思います。

さて、
かたや
トヨタは
対応が
遅いことが

ここまで
信用の
失墜を
起こして
いますが…。

これが
日航の
ように
ならない
ことを
ただただ
祈るばかり。

10年前に
日航が
こんな風に
なるなんて、
誰が想像
したことか?

そういう
意味でも
トヨタには
日航のように
なって
ほしくない。

そんな風に
思いました。