目標を失うと、どうして勝てなくなるのか? | すべらない企画

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1977年京都市生まれ、作家。

音楽・映像・人の企画家を経て、6月11日 PHP研究所より、小説「座右のメイ」を発売した著者の超私的ブログ

年末の
格闘技
イベントで

山本KID
徳郁選手が
また負けて
しまいました。

ぼくは
彼のデビュー
3戦目位を
生観戦して
いたりして

微妙な
思い入れが
あったり
します。

キッカケは
その時の
対戦相手の

ステファン
パーリング
という選手に
ハワイで
出会ったこと。

ぼくが
乗っていた
車がエンスト
した時に

それを
通りかかった
ステファンが
助けてくれ

来月、
日本で試合
するから
観に来てよ。
と誘われたこと。

そんな
キッカケで
観に行った
試合のメインで

パーリング
選手と戦って
豪快にKO
されたのが
KID選手。

その後、
彼は
スターダムを
駆け上がり

一時期は
負ける気が
しないような
状態に。

しかし
そんな彼が
2009年は
なんと全敗

そして
大晦日でも
負けて
しまいました。

あれだけ
強かった
選手が

どうして
こんなにも
負けてしまう
ことと
なったのか?

なんだか、
目標を
見失って
いることが、
その原因かと
思うのです。

どれだけ
本質的な
強さが
あったと
しても

どこを
目的に
やって
いくのか?

これが
大切です。

やはり
目標を
見失っている
状態では

結果を
出したいと
焦るばかりに
なるのかと。

そういう
意味では、
ぼく達も
KID選手と
同じですね。

目標を
見失って
しまっては、
何も起こす
ことが
できない。

それこそ
何かが
起こって

それに
対応する、
それを
こなす。

そんな
生き方に
なって
しまう
ような。

だからこそ
今年の
テーマは
自分から
仕掛ける
なんです。

自分から
仕掛けて、
自分から
目標を掲げて、

それを
淡々と
こなしていく。

そんな
一年に
したいと
思います。