今の子供たちの金銭感覚 | すべらない企画

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1977年京都市生まれ、作家。

音楽・映像・人の企画家を経て、6月11日 PHP研究所より、小説「座右のメイ」を発売した著者の超私的ブログ

今の
子供たちの
金銭感覚って

どのように
変化して
いるのだろ?

クリスマス
イヴなので(?)
そんなこと
考えて
みました。

ぼくが
たしか
幼稚園の頃

川遊びを
していて
ゴムぞうりを
川に流して
しまいまして

その時に
号泣した
思い出が
あります。

今考えれば
ゴムぞうり
なんてもの

100円
ショップでも
販売されて
いますし

当時でも
たかだか
500円位の物
だったかと
思うの
ですが…。

ぼくは
お気に入りを
なくした
というより

親に買って
もらった物を
なくして
しまった
罪悪感の方が

はるかに
勝って
いたのを
覚えてます。

それから
随分と
時代が経ち

子供たちの
金銭感覚は
どのように
なっている
のだろう?

昔みたく
お小遣いは
月700円とか
そんな健全な
感じなのか?

そんなこと
考えてみる
のでした。

親に
もらった
物とか

サンタ
クロースに
頂いた物とか

そういう
頂き物を
大切にする
心って

物質で
溢れ
返っている
社会じゃ

なかなか
気づけない
ような
気がします。

これからの
未来を
造っていく
子供たち

正しい
金銭感覚と
正しい
社会観で

人生を
楽しく
生きて
いって
ほしい
ものです。