仕事と会社だけにならない生き方 | すべらない企画

すべらない企画

1977年京都市生まれ、作家。

音楽・映像・人の企画家を経て、6月11日 PHP研究所より、小説「座右のメイ」を発売した著者の超私的ブログ

不況、
不況と
言われる
世の中

色んな
会社の人と
話しますが

どの会社の
人も言うのが

「うちの
会社は面白く
なくなった」
という話。

これまでは
勢いも
あったりして

新しい
アイディア
とかも
バンバン
出してた
会社でも

今では
たいした
企画力も
ないような
組織へと

変わって
きてしまって
いたりで

なんだか
残念な
思いばかり
してしまう
のですね。

そしたら
もう今の
日本には
面白いこと

奇抜な
アイディア
なんかを
表現できる

会社なんて
なくなって
します訳で。

それは
大問題だと
思うのです。

だって
産業が
進歩しなく
なって
しまいます。

そういう
意味でも
働き方って

本当に
変わって
いくん
だろうな。

例えば、
ぼくの
友人は
NPOの
活動に必死
だったり

ぼくも
そういう
意味では

いちおー
作家という
一面もある
訳ですし。

これまでは
仕事だけ!
会社だけ!

っていう
限定した
生き方
だった
のですが…。

これからは
そんな
単一的な
生き方って

もう
死滅する
ライフ
スタイル
かなと。

そんな風
にすら
思うのです。

新しい
ライフ
スタイルの
追求こそが

2010年
からの
新たな課題
なのかも
しれません。