自暴自棄な犯罪の増加を憂う | すべらない企画

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1977年京都市生まれ、作家。

音楽・映像・人の企画家を経て、6月11日 PHP研究所より、小説「座右のメイ」を発売した著者の超私的ブログ

ここ最近
日本では
変な犯罪が
多すぎます。

たとえば、
汚い話で
すみません。

自分の
汚物を人に
投げつける
人間が逮捕
されてたり


ひったくり
が横行して
いるのも
大きな問題で

1,000件
以上も
犯罪を重ねて
自慢している
人間がいたり


芸能界も
そうですが、
一般の人にも
覚せい剤が
蔓延している
ということ。

昔の犯罪に
くらべて
明らかに
日本の犯罪が

酷くなって
きていると
思って
しまいます。

もう、
とにかく
犯罪が
自暴自棄。

ラチが
明かないなら
無茶苦茶
やっちゃえ

そんな
感じにすら
感じれます。
なんだか、
残念だなぁ。

ロス暴動
などには、
ここに
人種の壁が
加わって
ましたが

これだけ
人の金品を
奪う人間、
クスリに
手を出して
しまう人間が
多ければ

これは国家の
非常時だと
言えるのかも
しれません。

さて先日、
テレビにて
現在でも
法政大学を
中心として

中核派が
活動中だと
知りました。

これには
さすがに
驚いた
のですが…。

今の左翼に
その目的が
薄いという
ことにも
驚きでした。

思想なく
政治活動、
反社会活動
をしていく

ぼくには
暴力的な
反社会活動
などではなく

今の人たち
でしか
できない、
社会活動が
あるように
思ってます。

同じような
活動を
するのなら、
そっちに
力を向けて
欲しいなぁ。

人の物を
とっては
いけない!
人を傷
つけては
いけない!

そんな当り前
だったことが
難しくなって
きている時代。

2009年

ここが
大きな
ターニング
ポイント
なのでしょう。