WEBデザイン概論
普段当たり前のように口にしている言葉「デザイン」
ではデザインってなに?一言で言えますか?
それではWEBで用いるときの「デザイン」についてお話しましょう。
よく混同してしまいがちな言葉や概念で「アート」や「レイアウト」があります。
デザインはアートではありません。どちらかというとレイアウトの方が考え方的に
近いでしょう。企業HPを作る際に一番大切な事は、
「情報を上手く伝えられるか」
です。この情報の「伝え方」がデザインの善し悪しに響きます。
会社の魅力を十二分にHPで伝え、売上げに繋げたいと思うのはどこの企業も同じ
だと思います。しかし、どのように伝えていいのか分からないのがほとんどです。
やみくもにデザイナーになったようにパワポやワードアーとなどで試行錯誤
してみても、プロのようにはデザインできないものです。
この場合、ほとんどの方がデザインとアートを混同していたり、手を付ける順番が
ぐちゃぐちゃになっている場合が考えられます。
そして更には掲載情報すらなく、デザイン組みを行なっている所にも驚かされます。
企業HPはまずは情報ありき。その情報をいかにまとめられるかが情報設計(IA)と
いわれるものです。だいたいこの情報設計をなさずに作られたHPは動線が分かり
難く、アピールポイントもぶれてしまいます。なので、デザインと言えども情報
設計が最優先事項です。そして、選別された情報をもとにレイアウトが描かれます。
レイアウトというのは、情報に優先順位をつけたり、分別したりと見やすいものと
していく作業です。ここにはまだ「キレイ」とか「素敵」などのデザインやアート
な感覚は一切なくてもOKです。
レイアウトが決まれば、次はデザインです。実はデザインと言ってもたくさんの
工程があるわけです。まずはカラーイメージ、フォントイメージ、キャラクターデザイン
一貫性を保つためのコンシステンシーデザインなど、いろいろな角度から組み上げて
いかなくてはなりません。
何度も言うようにHPデザインはアートではありません。
私が定義するアートとは、自己誘発的に発生する感覚的造形物であると考えます。
アートの発表の場ではタイトルこそついていますが、見る側の感性にゆだねている場合が
多いです。これが企業HPに反映されていたらどうでしょうか?一意な商品アピールなど
出来なくなってしますね。
このように、企業HPで商品をアピールするには、誰が見ても商品のアピールポイントが
分かりやすく理解されることが大切なのです。これがデザイン力であると考えます。
よくあるWEB制作現場のやりとりでは、初期段階からの情報設計のもとでHP制作者
がセオリーに則りながらデザインを組んだにも関わらず、最終段階でエラい方の一言
により全てがやり直しになってしまったり、統一性がなくなる事があります。
これは、WEBデザインがそのエラい方にとって「アート」な感覚で受け取られている
場合があるからです。しかし、間違えてはいけないのがエラい方のせいではなのです。
私は「デザイン」と「アート」の違いの説明や情報設計からレイアウトが作られWEB
デザインとなっていく過程の説明を怠った制作担当者にあると考えます。
こういう説明がなされていないと、末端の制作者は同じHPを何度も何度もデザインし直す
ことになり、モチベーションやクオリティの低下を招き、ひいてはクライアントからの
信頼の失墜となってしまいます。デザイナーもその時の自分自身のブームや挑戦してみたい
ことなどを課しながら提案し制作することはとても良い事ですが、一番大切なのは
お客様がこのHPでどのような目的を果たしたいのかを明確に把握しそれをデザインする
ことの方が大切であると思います。
これには、ただの色彩デザインやディテール感といったものだけではなく、お客様の
HP制作の目的や、好きな色などを聞き入れることとそのヒアリング能力が大切であると
考えます。
デザインはある目的を果たすための機能です。キレイなだけがデザインではなく、目的に
添うことが大切であります。おおげさに言えば汚いこともデザインであるといえるでしょう。
こういった事を踏まえ、WEBデザイナーはデザインディレクション段階からデザインという
作業が発生していることを念頭に置きクライアントのHP戦略事業が成功できるように
考えていかなければならないと思います。
ではデザインってなに?一言で言えますか?
それではWEBで用いるときの「デザイン」についてお話しましょう。
よく混同してしまいがちな言葉や概念で「アート」や「レイアウト」があります。
デザインはアートではありません。どちらかというとレイアウトの方が考え方的に
近いでしょう。企業HPを作る際に一番大切な事は、
「情報を上手く伝えられるか」
です。この情報の「伝え方」がデザインの善し悪しに響きます。
会社の魅力を十二分にHPで伝え、売上げに繋げたいと思うのはどこの企業も同じ
だと思います。しかし、どのように伝えていいのか分からないのがほとんどです。
やみくもにデザイナーになったようにパワポやワードアーとなどで試行錯誤
してみても、プロのようにはデザインできないものです。
この場合、ほとんどの方がデザインとアートを混同していたり、手を付ける順番が
ぐちゃぐちゃになっている場合が考えられます。
そして更には掲載情報すらなく、デザイン組みを行なっている所にも驚かされます。
企業HPはまずは情報ありき。その情報をいかにまとめられるかが情報設計(IA)と
いわれるものです。だいたいこの情報設計をなさずに作られたHPは動線が分かり
難く、アピールポイントもぶれてしまいます。なので、デザインと言えども情報
設計が最優先事項です。そして、選別された情報をもとにレイアウトが描かれます。
レイアウトというのは、情報に優先順位をつけたり、分別したりと見やすいものと
していく作業です。ここにはまだ「キレイ」とか「素敵」などのデザインやアート
な感覚は一切なくてもOKです。
レイアウトが決まれば、次はデザインです。実はデザインと言ってもたくさんの
工程があるわけです。まずはカラーイメージ、フォントイメージ、キャラクターデザイン
一貫性を保つためのコンシステンシーデザインなど、いろいろな角度から組み上げて
いかなくてはなりません。
何度も言うようにHPデザインはアートではありません。
私が定義するアートとは、自己誘発的に発生する感覚的造形物であると考えます。
アートの発表の場ではタイトルこそついていますが、見る側の感性にゆだねている場合が
多いです。これが企業HPに反映されていたらどうでしょうか?一意な商品アピールなど
出来なくなってしますね。
このように、企業HPで商品をアピールするには、誰が見ても商品のアピールポイントが
分かりやすく理解されることが大切なのです。これがデザイン力であると考えます。
よくあるWEB制作現場のやりとりでは、初期段階からの情報設計のもとでHP制作者
がセオリーに則りながらデザインを組んだにも関わらず、最終段階でエラい方の一言
により全てがやり直しになってしまったり、統一性がなくなる事があります。
これは、WEBデザインがそのエラい方にとって「アート」な感覚で受け取られている
場合があるからです。しかし、間違えてはいけないのがエラい方のせいではなのです。
私は「デザイン」と「アート」の違いの説明や情報設計からレイアウトが作られWEB
デザインとなっていく過程の説明を怠った制作担当者にあると考えます。
こういう説明がなされていないと、末端の制作者は同じHPを何度も何度もデザインし直す
ことになり、モチベーションやクオリティの低下を招き、ひいてはクライアントからの
信頼の失墜となってしまいます。デザイナーもその時の自分自身のブームや挑戦してみたい
ことなどを課しながら提案し制作することはとても良い事ですが、一番大切なのは
お客様がこのHPでどのような目的を果たしたいのかを明確に把握しそれをデザインする
ことの方が大切であると思います。
これには、ただの色彩デザインやディテール感といったものだけではなく、お客様の
HP制作の目的や、好きな色などを聞き入れることとそのヒアリング能力が大切であると
考えます。
デザインはある目的を果たすための機能です。キレイなだけがデザインではなく、目的に
添うことが大切であります。おおげさに言えば汚いこともデザインであるといえるでしょう。
こういった事を踏まえ、WEBデザイナーはデザインディレクション段階からデザインという
作業が発生していることを念頭に置きクライアントのHP戦略事業が成功できるように
考えていかなければならないと思います。
HPの価値基準とは
昨日に引き続き、WEBの考え方ネタでお届けします!
今日は朝から従業員と今後どのようなHPを制作していったら良いのかを話す機会がありました。
"ホームページ"と一言で言っても、業種や業態によっていろんな価値観のホームページが存在します。
お洒落なサイト、企業系のガチガチのサイト、Flashのキレイなサイト、ほぼタダで作られたサイト・・・・などなど
googleなどで検索されるサイトには実に様々なレベルのサイトがあります。
しかし、ほとんどのサイトはその目的を遂げており、ちゃんと機能しているのです。
HPには必ず制作意図があり、企画者の価値基準をほぼ満たすかたちで制作されています。
では、その価値基準とはいったい何なのでしょうか。
まず、企業でHPを制作する場合に重要なポイントが3つあります。
(1)クオリティ・・・HP全体の質
(2)コスト・・・HPにかけられる予算
(3)マインド・・・レスポンス、パートナーシップ、姿勢や熱意
です。この3つのせめぎ合いにより、どこの業者に発注をするかを決め、HPのベクトルを具体化していくことが多いのではないでしょうか?ここの出発点が制作業者とずれていると話すらまとまらなくなります。
例えば、デザイン系の得意なHP業者は「フルFlashにしましょう!」と自分たちをアピールしますが、実はクライアントは「今回は予算が30万しかなくて。。。」と思っているかもしれません。こうなると、交わるポイントがなかなか見出せません。
しかし、なんだかんだ言いながらも、HPというのは会社を表す一部となり、取引先や知人に紹介をするときに「恥ずかしいものは見せたくない」という気持ちになるそうです。ですので、HPが出来上がっていくにしたがって、社内外の方からの意見を頂戴することが多く、たくさんの人の感性を組み入れなければならなくなってしまいます。そうすると、コストが決まってはいるのだけれども、デザインの変更やコンテンツの修正など数々の要求が来てしまいます。。。
また、お付き合いのある業者ということで発注することが決まっている場合でも、デザインやコンテンツに対する要求は多くなっているようであります。
ということを考えると、「コスト」や「マインド」が重要ではあるけれど、HPという自分の会社の分身を世の中の多くの人に見られるということは、やはり「クオリティ」を一番大切に考えている企業様がほとんどだということです。
では、「クオリティ重視」とは、具体的には次のように分類されます。
(1)デザイン重視・・・WEBの見た目、Flash、写真、イラスト
(2)コンテンツ重視・・・情報設計、ビデオコンテンツ、ライティング、写真の質
(3)管理性能重視・・・CMSの使いやすさ、システム性能
(4)SEO,SEM重視・・・SEO対策、ランディングページ(こちらはHPがしっかりしていてはじめて意味があるので今回は省きます)
上記のように、クライアントにとって何が一番大切であるのかを明示化してあげる必要があります。
また、ここがはっきりと分かるとお互いの意識共有がなされ、スムーズにディレクションができるようになるかもしれません。
HP制作業者は、クライアントがどこの部分を重視しているのかを共有しておき、自分たちのリソースと照査することが大切であり、クライアントはHP業者にもいろいろな専門分野があることを把握しながら、自社サイトに取り組んでもらえるリソースを持っている業者を選定しなければなりません。
※いつものとおり、乱筆乱文ですいません。。ブレストブログなので許してください!
今日は朝から従業員と今後どのようなHPを制作していったら良いのかを話す機会がありました。
"ホームページ"と一言で言っても、業種や業態によっていろんな価値観のホームページが存在します。
お洒落なサイト、企業系のガチガチのサイト、Flashのキレイなサイト、ほぼタダで作られたサイト・・・・などなど
googleなどで検索されるサイトには実に様々なレベルのサイトがあります。
しかし、ほとんどのサイトはその目的を遂げており、ちゃんと機能しているのです。
HPには必ず制作意図があり、企画者の価値基準をほぼ満たすかたちで制作されています。
では、その価値基準とはいったい何なのでしょうか。
まず、企業でHPを制作する場合に重要なポイントが3つあります。
(1)クオリティ・・・HP全体の質
(2)コスト・・・HPにかけられる予算
(3)マインド・・・レスポンス、パートナーシップ、姿勢や熱意
です。この3つのせめぎ合いにより、どこの業者に発注をするかを決め、HPのベクトルを具体化していくことが多いのではないでしょうか?ここの出発点が制作業者とずれていると話すらまとまらなくなります。
例えば、デザイン系の得意なHP業者は「フルFlashにしましょう!」と自分たちをアピールしますが、実はクライアントは「今回は予算が30万しかなくて。。。」と思っているかもしれません。こうなると、交わるポイントがなかなか見出せません。
しかし、なんだかんだ言いながらも、HPというのは会社を表す一部となり、取引先や知人に紹介をするときに「恥ずかしいものは見せたくない」という気持ちになるそうです。ですので、HPが出来上がっていくにしたがって、社内外の方からの意見を頂戴することが多く、たくさんの人の感性を組み入れなければならなくなってしまいます。そうすると、コストが決まってはいるのだけれども、デザインの変更やコンテンツの修正など数々の要求が来てしまいます。。。
また、お付き合いのある業者ということで発注することが決まっている場合でも、デザインやコンテンツに対する要求は多くなっているようであります。
ということを考えると、「コスト」や「マインド」が重要ではあるけれど、HPという自分の会社の分身を世の中の多くの人に見られるということは、やはり「クオリティ」を一番大切に考えている企業様がほとんどだということです。
では、「クオリティ重視」とは、具体的には次のように分類されます。
(1)デザイン重視・・・WEBの見た目、Flash、写真、イラスト
(2)コンテンツ重視・・・情報設計、ビデオコンテンツ、ライティング、写真の質
(3)管理性能重視・・・CMSの使いやすさ、システム性能
(4)SEO,SEM重視・・・SEO対策、ランディングページ(こちらはHPがしっかりしていてはじめて意味があるので今回は省きます)
上記のように、クライアントにとって何が一番大切であるのかを明示化してあげる必要があります。
また、ここがはっきりと分かるとお互いの意識共有がなされ、スムーズにディレクションができるようになるかもしれません。
HP制作業者は、クライアントがどこの部分を重視しているのかを共有しておき、自分たちのリソースと照査することが大切であり、クライアントはHP業者にもいろいろな専門分野があることを把握しながら、自社サイトに取り組んでもらえるリソースを持っている業者を選定しなければなりません。
※いつものとおり、乱筆乱文ですいません。。ブレストブログなので許してください!
HPを作ったら売上げって上がるの?
HP制作には、少なからずお金が掛かるもの。だとすれば、HPによって売上げを上げて制作代金を
"何らかのかたち"でペイしたくなるのは経営者の心情ではないでしょうか。
そもそも、物販サイトではない企業サイトで売り上げを上げるとはどういうことなのか?
これには、まずHPにどのような価値基準を見出すかが重要なポイントとなります。
ここで質問です。
あなた(貴社)にとってHPとはどういう位置付けにありますか?
1)会社概要
2)広告イメージ/商品アピール
3)営業ツール/分析ツール
4)自己満足
さて、どれに当てはまりましたでしょうか?
少なくとも(4)ではありませんでしたね^^;
(1)でも悪くありませんが、「売上げが上がる」にはなかなか直結しにくいですね。
(2)だけでも効果測定をしなければ、売上げが出ているかはわかりませんよね。
そこで、企業としては(1)(2)(3)を併せ持った形が一番良いと思われます。
HPはマスメディアと違い、狙ったユーザー(見込み顧客)に訴求できるツールです。
ということは、今までの大企業が行なってきたマスメディア戦略と同等なことが、
ユーザーを絞ることによりHPで簡単に行なえるようになったのです。
そこで、HPを利用して売上げを作るということは、次のように定義されます。
「インターネットを利用する見込み顧客全員にクリックされ、見やすく好感の持たれるデザインであり、
商品(サービス)アピールを努力しており、ユーザーの納得できる内容を提供することができれば売上げがアップする」
ということです。(もちろん競合他社と比べて良い商品(サービス)であることを前提ですが。)
さて、キーワードが4つ出てきました。
(1)見込み顧客全員にクリック
(2)見やすく好感の持たれるデザイン
(3)商品(サービス)アピールを努力
(4)ユーザーの納得できる内容を提供
それぞれをWEB制作の観点から言葉を置き換えると
(1)SEO,SEM
(2)WEBデザイン
(3)コンテンツ制作
(4)情報設計
となります。
HPはデザインだけではありません。情報整理や商品アピール方法が大切であり、
見込み顧客はいつも競合他社と比較しているので全ての視点からHPを見てあげることが大切なのです。
したがって、HPで売上げを上げるためには、
(a)デザイン性
(b)情報設計(IA)
(c)商品アピール方法
(d)コンテンツ制作のトータルバランス
(e)SEO/SEM
(f)効果測定
(g)アップグレード(修正)
を行なうことが必須となります。
御社でHPを作る際には、今一度振り返ってどのような目的で制作するのかを明確にさせ
トータルバランスの取れた構築を行なうことが大切だと思われます。
"何らかのかたち"でペイしたくなるのは経営者の心情ではないでしょうか。
そもそも、物販サイトではない企業サイトで売り上げを上げるとはどういうことなのか?
これには、まずHPにどのような価値基準を見出すかが重要なポイントとなります。
ここで質問です。
あなた(貴社)にとってHPとはどういう位置付けにありますか?
1)会社概要
2)広告イメージ/商品アピール
3)営業ツール/分析ツール
4)自己満足
さて、どれに当てはまりましたでしょうか?
少なくとも(4)ではありませんでしたね^^;
(1)でも悪くありませんが、「売上げが上がる」にはなかなか直結しにくいですね。
(2)だけでも効果測定をしなければ、売上げが出ているかはわかりませんよね。
そこで、企業としては(1)(2)(3)を併せ持った形が一番良いと思われます。
HPはマスメディアと違い、狙ったユーザー(見込み顧客)に訴求できるツールです。
ということは、今までの大企業が行なってきたマスメディア戦略と同等なことが、
ユーザーを絞ることによりHPで簡単に行なえるようになったのです。
そこで、HPを利用して売上げを作るということは、次のように定義されます。
「インターネットを利用する見込み顧客全員にクリックされ、見やすく好感の持たれるデザインであり、
商品(サービス)アピールを努力しており、ユーザーの納得できる内容を提供することができれば売上げがアップする」
ということです。(もちろん競合他社と比べて良い商品(サービス)であることを前提ですが。)
さて、キーワードが4つ出てきました。
(1)見込み顧客全員にクリック
(2)見やすく好感の持たれるデザイン
(3)商品(サービス)アピールを努力
(4)ユーザーの納得できる内容を提供
それぞれをWEB制作の観点から言葉を置き換えると
(1)SEO,SEM
(2)WEBデザイン
(3)コンテンツ制作
(4)情報設計
となります。
HPはデザインだけではありません。情報整理や商品アピール方法が大切であり、
見込み顧客はいつも競合他社と比較しているので全ての視点からHPを見てあげることが大切なのです。
したがって、HPで売上げを上げるためには、
(a)デザイン性
(b)情報設計(IA)
(c)商品アピール方法
(d)コンテンツ制作のトータルバランス
(e)SEO/SEM
(f)効果測定
(g)アップグレード(修正)
を行なうことが必須となります。
御社でHPを作る際には、今一度振り返ってどのような目的で制作するのかを明確にさせ
トータルバランスの取れた構築を行なうことが大切だと思われます。
音楽芸能の神 江ノ島参拝
新年明けましておめでとうございます!
弊社は本日より仕事初めであります。
さて、昨日はジングルBGM楽曲制作株式会社(通称:JBG)で恒例の江ノ島参拝を行ないました!
この行事は北田講師の教え子や関係者を中心に音楽芸能の神である弁天様が奉られている江島神社に参拝をするものです。
http://www.enoshimajinja.or.jp/gosaijin/gosaijin.html
当日の江ノ島はものすごい風で海も大時化。。。結構寒かったですね。
桟橋などからは富士山も望むことができ、"The正月"といった雰囲気でした!
三カ所ある弁天様のお参りも無事に終わり、これまた恒例のサイゼリアでの食事会が始まりました。
総勢15名でサイゼリアに乗り込み、”マグナム”ワインを飲み漁りました。
締めにはカカオデザートとグラッパも頂き、本当に満足でした!このサイゼリアですが、安いのにうまいっ!
4時間くらいの時間が過ぎたでしょうか。本当にたくさん飲み食いして、お一人あたり、2000円。やっぱ安っ!
また、来年が楽しみですね!
おっと。JBGの今年の目標設定もしなきゃですね!
日本の音楽を背負って立つ作曲家のためにがんばります!
弊社は本日より仕事初めであります。
さて、昨日はジングルBGM楽曲制作株式会社(通称:JBG)で恒例の江ノ島参拝を行ないました!
この行事は北田講師の教え子や関係者を中心に音楽芸能の神である弁天様が奉られている江島神社に参拝をするものです。
http://www.enoshimajinja.or.jp/gosaijin/gosaijin.html
当日の江ノ島はものすごい風で海も大時化。。。結構寒かったですね。
桟橋などからは富士山も望むことができ、"The正月"といった雰囲気でした!
三カ所ある弁天様のお参りも無事に終わり、これまた恒例のサイゼリアでの食事会が始まりました。
総勢15名でサイゼリアに乗り込み、”マグナム”ワインを飲み漁りました。
締めにはカカオデザートとグラッパも頂き、本当に満足でした!このサイゼリアですが、安いのにうまいっ!
4時間くらいの時間が過ぎたでしょうか。本当にたくさん飲み食いして、お一人あたり、2000円。やっぱ安っ!
また、来年が楽しみですね!
おっと。JBGの今年の目標設定もしなきゃですね!
日本の音楽を背負って立つ作曲家のためにがんばります!
2010年の数値入りの目標設定
こんにちは。Sです。
なぜかクリスマスイブから書き始めていたこのブログ。
とりあえず、3日書けば自分のルーチンワークとして成立するかなと思いやってみました。
実は去年もやってみたのですが、全く続かず。。。という結果で、なんで今回は続いているのか自分でも不思議に思いますね。
このブログは日々の業務の中で気付いたことや自分自身の考え方等を反映できればと思っていますので、絵文字もなく一般の方には読み難いブログとなってしまうかもしれませんね。しかし、その分WEBやディレクションの考え方を体験を通して真剣に綴りたいと思います。時には批判めいたことも書くかもしれませんが、辛口な批評も良しとさせてください!
このブログですが、会社の営業日でもって朝から出社している場合に時間を割いて書き続けていきたいと思います。これを2010年の目標にしてみようかなと思っています。文章を書く練習にもなりますし、ここから何かが生まれる可能性も信じたいですしね。
さて、本日で弊社キューブリックは年内の業務が終了いたします。JBGは先週末までで終了です。
年始はどちらも1/6から仕事初めですね。
通常は年が明けてから、その年の目標を決めるのですが、年明けは何かとエンジンがかかり難いと思うので、本日の大掃除後に従業員と2010年の目標を決めたいと思います。
昨日のミーティングの最後に「数値が入った目標を仕事とプライベートで分けて一つずつ考えて来てください」という命題を与えました。本日はそれの発表です。
私も、何にしようかと考えています。。。
うーーーん
う~~~ん
うぬぅぅぅぅうぅぅぅ

決めました!
仕事:
【株式会社キューブリック】
1) 月間○○万円の仕事の受注量の確保(数値はリアルなので伏せますね)
2) 毎日3件のDMもしくはテレアポ。週1回はアポイントにつなげる。(低い目標ですいません。。)
3) 2つのサービスコンテンツを作る。
4) 1人のWEBディレクターを育成する。
【ジングルBGM楽曲制作株式会社】
5) 月2件のサウンド業務の獲得
6) JBG音楽院の年間生徒数100名の入学
7) 2人のプロクリエイターの輩出
8) 毎日3件のDMもしくはテレアポ。週1回はアポイントにつなげる。
プライベート:
1) 週1回は初めての人と出会う
2) 週1回は運動をする
3) 月1回は何かの勉強会やセミナーに参加する
とりあえず、こんな感じで勘弁して下さい。。。
これプラス具体的な目標として、3ヶ月ワンタームとしてOJTを行ない日々の成長を促したいと思います。
これで、年内のブログは最後となりますが、来年もしょっぱなからコケることなくがんばります!
それでは、みなさま今年一年ありがとうございました。良いお年をお迎えください!
なぜかクリスマスイブから書き始めていたこのブログ。
とりあえず、3日書けば自分のルーチンワークとして成立するかなと思いやってみました。
実は去年もやってみたのですが、全く続かず。。。という結果で、なんで今回は続いているのか自分でも不思議に思いますね。
このブログは日々の業務の中で気付いたことや自分自身の考え方等を反映できればと思っていますので、絵文字もなく一般の方には読み難いブログとなってしまうかもしれませんね。しかし、その分WEBやディレクションの考え方を体験を通して真剣に綴りたいと思います。時には批判めいたことも書くかもしれませんが、辛口な批評も良しとさせてください!
このブログですが、会社の営業日でもって朝から出社している場合に時間を割いて書き続けていきたいと思います。これを2010年の目標にしてみようかなと思っています。文章を書く練習にもなりますし、ここから何かが生まれる可能性も信じたいですしね。
さて、本日で弊社キューブリックは年内の業務が終了いたします。JBGは先週末までで終了です。
年始はどちらも1/6から仕事初めですね。
通常は年が明けてから、その年の目標を決めるのですが、年明けは何かとエンジンがかかり難いと思うので、本日の大掃除後に従業員と2010年の目標を決めたいと思います。
昨日のミーティングの最後に「数値が入った目標を仕事とプライベートで分けて一つずつ考えて来てください」という命題を与えました。本日はそれの発表です。
私も、何にしようかと考えています。。。
うーーーん
う~~~ん
うぬぅぅぅぅうぅぅぅ

決めました!
仕事:
【株式会社キューブリック】
1) 月間○○万円の仕事の受注量の確保(数値はリアルなので伏せますね)
2) 毎日3件のDMもしくはテレアポ。週1回はアポイントにつなげる。(低い目標ですいません。。)
3) 2つのサービスコンテンツを作る。
4) 1人のWEBディレクターを育成する。
【ジングルBGM楽曲制作株式会社】
5) 月2件のサウンド業務の獲得
6) JBG音楽院の年間生徒数100名の入学
7) 2人のプロクリエイターの輩出
8) 毎日3件のDMもしくはテレアポ。週1回はアポイントにつなげる。
プライベート:
1) 週1回は初めての人と出会う
2) 週1回は運動をする
3) 月1回は何かの勉強会やセミナーに参加する
とりあえず、こんな感じで勘弁して下さい。。。
これプラス具体的な目標として、3ヶ月ワンタームとしてOJTを行ない日々の成長を促したいと思います。
これで、年内のブログは最後となりますが、来年もしょっぱなからコケることなくがんばります!
それでは、みなさま今年一年ありがとうございました。良いお年をお迎えください!
