お客さまの悩み、トップの割れ修正どうするの! | くせ毛カットブローレス 「キュビズムカット」 - 3D(立体)カット田中孝典のcubismcutブログ

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立体(3D)カット、彫刻カットの極み「キュビズムカット」!お客様のあらゆる悩みを解消し、癖などであきらめていたヘアスタイルを可能にするカット法。日本・アメリカ・中国・韓国・台湾で特許取得。-アンヌ美容室/田中孝典のオフィシャルブログ

つむじや、髪のはえぐせでの割れをどうする

なぜ割れができる。



頭皮から出てくる髪が真っ直ぐでなく、つまり髪のハエ角度が頭皮から90°でなく、斜め角度になっている。



頭皮に直角に髪が生えていれば

割れることもない

それより角度が下がり頭皮に近づくほど

髪は寝るし生えてる方向がきまる。




髪の生え方向が同じ向きでなく、反対側の方向になるとその分かれ目のところが割れることになる。


髪の生える方向、毛流の力が強いほど割れがはっきりでる。



つむじにはいろんな割れがあるけど

とくに

頭蓋骨、骨格の角度が変わるところで

毛流もかわり割れが発生してる。



変化の激しいところは割れがきつくなっている。

 

 

 

 



それでは


1つの考え方をしてみます。

毛流の強さを弱くして髪に可動性をつくる。



その考え方

セニングを使うと

切られた髪に方向性のでない短い髪があできるので使わない。



リーフストロークを使う

グラデーションカーブをつけたストローク

を使うことで髪の方向性ができる。




つむじの割れのを中心として 

360°骨格の変化のある部分の髪で修正していきます。




これは似合わせラインにそって

パネルを取りだしトップの中心へ

頭皮と平行にカットしていく。




パネルの取り方は髪の流れている方向で

取りだし同じようにそのトップに

可動性をだすようにカットしていく。





これは一つの方法、考え方です 割れや、つむじの透けなどお客様の悩みでもあります。

解決するにはお客さまは一人ひとりその条件が違いますが

この基本の考え方を応用していきます。

 

 

 

 

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