つむじや、髪のはえぐせでの割れをどうする
なぜ割れができる。
頭皮から出てくる髪が真っ直ぐでなく、つまり髪のハエ角度が頭皮から90°でなく、斜め角度になっている。
頭皮に直角に髪が生えていれば
割れることもない
それより角度が下がり頭皮に近づくほど
髪は寝るし生えてる方向がきまる。
髪の生え方向が同じ向きでなく、反対側の方向になるとその分かれ目のところが割れることになる。
髪の生える方向、毛流の力が強いほど割れがはっきりでる。
つむじにはいろんな割れがあるけど
とくに
頭蓋骨、骨格の角度が変わるところで
毛流もかわり割れが発生してる。
変化の激しいところは割れがきつくなっている。
それでは
1つの考え方をしてみます。
毛流の強さを弱くして髪に可動性をつくる。
その考え方
セニングを使うと
切られた髪に方向性のでない短い髪があできるので使わない。
リーフストロークを使う
グラデーションカーブをつけたストローク
を使うことで髪の方向性ができる。
つむじの割れのを中心として
360°骨格の変化のある部分の髪で修正していきます。
これは似合わせラインにそって
パネルを取りだしトップの中心へ
頭皮と平行にカットしていく。
パネルの取り方は髪の流れている方向で
取りだし同じようにそのトップに
可動性をだすようにカットしていく。
これは一つの方法、考え方です 割れや、つむじの透けなどお客様の悩みでもあります。
解決するにはお客さまは一人ひとりその条件が違いますが
この基本の考え方を応用していきます。
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