会社の人や家族に結婚するかも・・の旨を話した所、「おめでと~~!」と言われ少しむず痒い魂が抜ける

まだ入籍の予定もお家のことも式も何も決まっているわけじゃないから正直まだちょっと待って欲しい。とりあえず、入籍まで歩みを止めず一歩一歩進んでいこうと思います。

 

正直まだ自分が結婚するのはどこか現実的ではなく、ふわふわした気持ち。

それを察してか、相手がもう会って○ヶ月だね、会うの○回目だねという話を振ってくる。(そんな遠回しに言わず、先の事詰めようゼ!と言って欲しいけど、相手の反応を見ちゃうのはお互い様だよな。今度会ったら私から話を振ろう)

 

相談所で活動している中では結構スローペースだけど、じわじわ進んでるから順調だと思う。ただ結婚のことを話すとおめでとうの次に来るのが「子供は考えてるの?」と。

 

私が婚活するきっかけは子供だからもちろん「子供欲しいです!」と声を大にして言いたいところだけど、何だかこれを言われるとモヤっとする。

 

母は察してか特に子供のことは言わないけど、父は「お前は子供は考えているのか?」とデリカシーなく聞いてくるからちょっとキレた。

上長からも同じ質問が。その人は43歳で長い不妊治療の末、最近第一子を授かった。この人からも言われたときは微妙な思いに駆られたが、父に言われたのとは重みが違った。落ち着いて機会があったら相談したいなとは思う。

 

婚活が終わりかけたと思ったら次は妊活。悩みは尽きないけど、結婚が見えたことでやっと子供の問題に向き合える準備が整った。

婚活は自分との闘い、自分を見つめなおす時間だったが、妊活は家族の協力・絆が試される機会なのかなと思う。

 

不安もあるし辛いこともいっぱいあると思うけど、新しいことに挑戦できるのは少しワクワクするかも。