8月22日にメルパルクで講演をさせて頂きました。なぎさ高等学校のPTA、教職員の方々300名余りご参加頂いたと伺ってます。今一番取り組んでいる子供の体、主に運動機能の低下(ロコモ)について、日頃から思っている事、起こっている現象などをデータも踏まえて2時間近く喋り倒しました。
子供の発育は親にかかっています。親の意識が低く、それこそ自分の体もほったらかしの大人では子供の姿勢や歩く姿を注意しても何も変わらないと思います。
子供が健康的に発育しないのは大人のせいです。 子供に選択肢はないのです。知識もないのです。スマホを作って与えてるのは大人です。
人や物のせいにしない。子供と向き合う。一緒に体を動かす。それだけの事です。
私は、理屈と予防、家庭ごとにチェックする習慣。これを伝えています。
今度は中学生のオリエンテーションがあります。
学校と家庭と手を組んで結果を出して、子供が健康にチャレンジ出来る環境を作る手伝いが出来たらこれまでの経験がやっと役に立つ。頑張ります。
何でも相談下さい。

