池川明先生の本を久しぶりに読み返しています。
 
 
「子どもは親を選んで生まれてくる」
 
 この本を読んだことがない人、胎内記憶のことを知らない人は
是非とも読んでほしい1冊。
 
 
たまに、このタイトルが一人歩きしてるんじゃないかな?って
思う時もある。
 
虐待受けてる子どもも、親を選んできたの?とか
自分自身、親に良い思いがない、そんな親ならいらない!とか
流産や早産、死産したのに、選んできたとか言えるの?とか
 
 
人それぞれ、思うことはある。
 
 
 
子どもたちがお腹にいる時、またお空にいる時の
言葉を聞いたら(読んだら)ただ単純にって感じがしない。
 
親の笑顔がみたくて、親が嬉しいだろうと思って、
赤ちゃんはやってくるんだってー。
 
自分自身も、自分の親を選んだり、自分の人生を決めたりして
やってくるんだろうから。
 
今、起こっているすべてのことには意味があって
子どもができないと悩んだり、やっと妊娠したり、だけど流産したり。
 
いろいろ楽しいことも、嬉しいことも、悲しいことも、
ぜーんぶ、この人生を楽しむためのもの。
 
私は今まで、かなり山あり、谷ありの人生を歩んできた。
 
消えて無くなりたいと思うこともたくさんあった。。
だけど、今こうして幸せな日々を過ごしている。
 
死ななくてよかった。
死のうとは思わなかったけど、消えてなくなりたかった。
 
だけど、だからこそ、
学んだことが多すぎて、楽しい人生だったと思う。
そしてこれからも楽しい人生だと思う。
 
いろいろあるとは思うけど。。。
 
 
今月、誕生日だったけど
両親に伝えたいのは
 
「私を生んでくれてありがとう」