TIME、ドームオーラスの移動時間はいつになく冷静にあれやこれやを考え、ふと2人のお父上が書かれた確認書を読み返したくなった。
2人の事、そして自分の事を思い出しながらゆっくりと読み返す。
中盤あたりだったかな。
それまでは淡々と読み返していたいたものの、「息子はまだ23歳です」その言葉に頭が急に重くなった。
厳しかった2人の表情と、今見せてくれている笑顔が交互に頭をよぎらせる、短くとても重い言葉だ。
過去の曲を聞いても3人の声色を探す事もなく、ましてや3人の事を考えることもなかったが、
東方神起でいたからファンに出会うことができたというオーラスでの言葉を聞いて初めて3人の顔が浮かんだ。
そして、悔しくて許せなかった。
傷つけたこと。
苦しめたこと。
そして、こんなにも大好きな東方神起を奪おうとしたこと。
全てだ。
HUGの曲に合わせふざける2人の動画をみた時、不快で仕方がなかった。
幼い大学生が小馬鹿にして踊りを真似ている、そんな風にしか見えなかったよ。
あの当時は本当に真面目に頑張っていたんだろう?
自分の中で本当に大切にしているならあんな真似ごとにはならないだろうよ。
苦労や努力で得た多くのことを自らの手で否定したんだな。
それだけの事だから捨てられたんだ、メンバーもファンも。
一瞬にしてまぁ色んな事を考え、時間がもったいないからすぐ切り替えましたけど。
2人に納得しないなら5人の歌声を思う存分聴けばいい。
5人の歌声が綺麗なことは私だって知っているさ。
でも、私はその当時の歌声と裏腹な生き方をしている彼らの歌声にもう魅かれることはないんだな。
ユノ。
毒を吐いた事お許しください。
