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ユノきょんのブログ

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TIME、ドームオーラスの移動時間はいつになく冷静にあれやこれやを考え、ふと2人のお父上が書かれた確認書を読み返したくなった。


2人の事、そして自分の事を思い出しながらゆっくりと読み返す。

中盤あたりだったかな。

それまでは淡々と読み返していたいたものの、「息子はまだ23歳です」その言葉に頭が急に重くなった。

厳しかった2人の表情と、今見せてくれている笑顔が交互に頭をよぎらせる、短くとても重い言葉だ。

 

過去の曲を聞いても3人の声色を探す事もなく、ましてや3人の事を考えることもなかったが、

東方神起でいたからファンに出会うことができたというオーラスでの言葉を聞いて初めて3人の顔が浮かんだ。


そして、悔しくて許せなかった。


傷つけたこと。

苦しめたこと。

そして、こんなにも大好きな東方神起を奪おうとしたこと。


全てだ。



HUGの曲に合わせふざける2人の動画をみた時、不快で仕方がなかった。

幼い大学生が小馬鹿にして踊りを真似ている、そんな風にしか見えなかったよ。

あの当時は本当に真面目に頑張っていたんだろう?

自分の中で本当に大切にしているならあんな真似ごとにはならないだろうよ。


苦労や努力で得た多くのことを自らの手で否定したんだな。

それだけの事だから捨てられたんだ、メンバーもファンも。


一瞬にしてまぁ色んな事を考え、時間がもったいないからすぐ切り替えましたけど。



2人に納得しないなら5人の歌声を思う存分聴けばいい。

5人の歌声が綺麗なことは私だって知っているさ。

でも、私はその当時の歌声と裏腹な生き方をしている彼らの歌声にもう魅かれることはないんだな。



ユノ。

毒を吐いた事お許しください。



リハーサル不足、プロならファンに心配かけるようなステージすな。


上海でのワイヤー事件の動画をようやく見る気になった。

ユノを溺愛していても厳しさもときには必要なのだ…なんてネ。


引きずる足もいつのものが原因なのかな?

もしかして新曲のダンスを練習している時かもな…。

今回の件で沢山の声がSMに入ったと思われるユノからのコメントに

一番心痛めているのはユノだったりしてとちょっとチクリとしてしまう。


途中から眉間にシワを寄せながら観たケチミで改めて考えさせられた、東方神起はどちらかが欠けても成り立たないと言う事。

間にダンサーがいようが背中合わせで歌っていようがそこに入ることのできない

2人だけの空間。

お互いがお互いを意識し合い…、…、。

何を言いたいか、言葉を考えようとすればするほど泣けてくる。そんな2人。


あのステージに厳しい言葉なんて微塵も言えないのだ。

かと言って、頑張ったねなどと軽々しく言ってもいいものかどうなのか?

ユノに頼まれた訳でもないのにまた考えこむ。


…。


韓国は勿論、ビギは本当に恵まれている環境にある。

再始動後の活躍にビギは大きく貢献している、そんなくだらない自負も少しは心の片隅にあるわけで…。

でも、ユノには会場の大きさや貢献度なんて関係ないんだな。

待っているファンがいて東方神起としてステージに立つ、そこに意味があるんだ。


あのケチミを踊る姿を見れば相当な痛みだったことは簡単に見てとれた。

完璧とは言えないステージだったが、そこにかける気持ちが表れているように感じユノがインタビューで答えてきた言葉を思い出す。




ユノの中に東方神起があり、東方神起の中でユノは生きている。


今宵もユノに耽り、そしてまた一つ好きになった。





いつだってユノはリーダーだった。


沈黙を貫くことで、東方神起の名前を守り、

傷つているファンをも守ろうとした。



諦めずただ自分の夢に向かおうとしたユノ。


順風満帆ではなかったね。

そして、これからも厳しい道がいくつも待ち構えているかも知れないな。


どうしたらあんなに強く、優しくなれるんだろうか…。

ユノならきっと大丈夫、そんな反面この切ない気持ちはなんなんだ?


こんな真夜中、ふと浸る。



近い将来訪れる、2年間。

何かあれば今のように手を差し伸べるのは難しくなるはずだ。

自分が隣にいられない2年、ユノはいつもチャンミンを思うだろう。

ユノが諦めきれなかった東方神起をチャンミン1人で守らなければいけないんだ。

どうか、仲良く、仲良く、ね。





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自分も緊張していたはずなのに、ユノのこの微笑みが数日頭から離れない。