いつだってユノはリーダーだった。
沈黙を貫くことで、東方神起の名前を守り、
傷つているファンをも守ろうとした。
諦めずただ自分の夢に向かおうとしたユノ。
順風満帆ではなかったね。
そして、これからも厳しい道がいくつも待ち構えているかも知れないな。
どうしたらあんなに強く、優しくなれるんだろうか…。
ユノならきっと大丈夫、そんな反面この切ない気持ちはなんなんだ?
こんな真夜中、ふと浸る。
近い将来訪れる、2年間。
何かあれば今のように手を差し伸べるのは難しくなるはずだ。
自分が隣にいられない2年、ユノはいつもチャンミンを思うだろう。
ユノが諦めきれなかった東方神起をチャンミン1人で守らなければいけないんだ。
どうか、仲良く、仲良く、ね。
自分も緊張していたはずなのに、ユノのこの微笑みが数日頭から離れない。
