モモ…
とても悲しい時間を一人孤独の中で過ごしてきた人。
本当は優しく温もりを持っているのに表には出せない悲しい人生。
モモの遺体は幸田どうした?それが気になったが最後まで黄金を観る。
「Catch me」を聴きながらの帰り道、チャンミンの声もモモの印象が強すぎてテンション上がらず、
ドヨ~ンとしばらく続いた。
冒頭の出演シーンではチャンミ~ンとテンションが上がったが、それ以外は完璧「東方神起」が頭によぎることはなく、モモという人物に入りこんだトンペン馬鹿な私には珍しい現象だ。
見事に演じきったんだね。
後悔はないと言う君の言葉通りのできだったよ。
「目の前の皆さんと一緒の時間を過ごせて最高に嬉しいです」とSMTのDVD…
力強い目をした君の姿をみたら涙がでそうになったよ。
チャンミンの笑顔をみると安心し、良かったと心の底から思うんだ。
ギターを弾き歌う姿を見れば、もうこの人から何も奪ってはいけないと、
これからも努力で開花していく才能を止めてはいけないと…萌える所か目頭が熱くなるんだ。
あの苦しかった時期のことをいつまでも引きずられ、そんな目で見られるのは
ユノ以上にチャンミンの方が嫌がるだろう。
チャンミン。
ごめんよ。
分かっていても、私の心にはまだ消えないしこりが残っているみたいだ。
でも、君はもう大丈夫だということは分かっているよ。
もう少しだけ私には時間が必要なだけなんだ。
最後に…ユノと共に歩んでくれて本当にありがとう。