登るに険しき、落ちるにたやすき人の道 | ユノきょんのブログ

ユノきょんのブログ

ブログの説明を入力します。

ふぅ。


去年の夏、君が歌う姿を見たよ。

兄が日本のステージに立っている時、君はサッカー会場だったかな?

歌っていたね。


こんなことになっても、唯一好きな曲だった。

初めて耳にした時、綺麗なメロディラインに乗せ聴こえてくる君の歌声に涙が

出たよ。本当だ。

君達に対する気持ちと、君の歌声が私の心をかき混ぜたんだ。

そして、ステージとも言えないような所で歌う君を見て、「そこじゃないよ」と

投げかけたりもしていたよ。



寝る間を削り手がけた作品が事務所主導になるなんて悔しいよね…。

訴訟の時に、5人を望む反面、そんな君たちの気持ちも考え自分に言い聞かせていたもんだ。

でもさ、地道に、自分達のやりたい夢に進んでくれていれば、こんなにも遠い目で

みることもなかったのかも知れないな。


やりたかった事…歌手、俳優、はたまた不動産王だろうとなんだっていいんだよ。

ただ、その手段が良くなかったね…それだけだ。



放送規制がどうした?

妨害圧力って何をもって言っている?


あんな形で事務所を出て行き、未だ解決していない問題が山積みだろ。

すんなり事が運ぶとでも思っていたのか?


そして、そんなに自分が頂点にいないと嫌なのか?

今までと変わりない立ち位置で居られると思っていたのか?

社会性に欠け、全く常識無視の子供以下だな。


歌やダンスの努力は人一倍したんでろう。

でも、思考回路は単なる駄々っ子にすぎないよ。君は。



君のお仲間が、追っかけするくらいならCDの1枚でも買えと言ったことは

知っているだろう。

人を傷つけてでもやりたかった、君が作り上げた作品に納得したら、CDの1枚でも

買わせてもらうよ。


ついでに…。

CD1枚だって買うには厳しい状況の人もいるだろう。

ラジオから…5人の歌声で笑顔になっている人もいるかも知れない。

そんな人達にあの悲しい言葉は耳に入りませんようにと願うばかりだ。




「後世に自分達の歌が残る、そんな作品を作りたい」

さて浄化。浄化。