「相手を責めず 一生懸命努力したものだけが流せる涙
幸せ色の涙」
ユノが東京ドームで流した涙。
苦労や悲しい事だけではなく、嬉しかったことも
フラッシュバックしたんだね。
でも、あの日同じ空間にいて凄く幸せな時間だったはずなのに、
ユノの涙の映像を数回しか観れていない。
練習生時代からの歩みの中で、ユノだけにしか分からない
悩みや辛さ、そして孤独感をどれだけ受け止めきれているのだろうか?
あの日の涙の意味を考えれば考えるほど、ユノが背負ってきた重圧の
大きさを思ってしまう。
自分にも、そしてファンにも正直で誤魔化しがきかないユノという人。
それでも、幸せだったから涙が溢れた想い。
本当に純粋で綺麗な心をもっている。
オーラスでチャンミンがユノの手をとり終えた。
そこに誰も入る隙間などなく、2人だけの空間と未来への道。
強く握り合った2人の手をそっと包みこむように、これからも共に歩んで行こう。
ドリコン祭りに遅れをとりつつTONEツアーを振り返る。
ユノ。
それでも君のステージを観たよ。
「カシオペア~」と叫ぶ君が何とも君らしかった。
チャンミンのお誕生日の時も、あんな風にチャンミンが
微笑んでくれていたらいいね。