「やる気のない2人」
いつかの、どこかの新聞が飾った紙面の言葉。
大切なものが壊れていく…。そんな恐怖にも似た感覚を覚えたあの夜。
そして、翌朝に飛び込んできたやっつけ記事に、さらに追い討ちを掛けられた新年の幕開け。
悔しかった。
悲しかった。
何より…私自身が混乱していたあの日。
あれから…。
「東方神起」として存在してくれている2人に感謝をしている。ただその前に、一人の人間が本来の笑顔を取り戻してくれた。その事の方が同じ感情を持つ人間としては嬉しく思う。
あの記事を書かれた人は今何をしているのだろう?2人の輝きを知らないはずはないと思うのだけれど…。
人を悲しませる記事よりも、小さくても人に感動を与える記事を書いていたら、私のこの怨念も薄らぐのだろうか。
とは言え、お互い生活がありますからね。
元気で「TONE」激リピしてくれていたら、笑えて何より嬉しいっす。
許す事も大切と2人が教えてくれたのさ。