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2010年度センター数学2B・数列の研究

そろそろセンターのリサーチが返った頃でしょうか。


第一希望の大学を受ける人も、残念ながら志望校の変更を余儀なくされた人も、最後まで手綱を緩めることなく、合格に向けて渾身の力を振り絞りつつ日々を過ごしてくださいね。


先程YouTubeに今年2010年度のセンター数学2Bの「群数列・階差」の問題研究をアップしました(cubeh2009で検索)。


二次試験でも、群数列、階差の扱いは頻出ですからもう一度確認がてらチェックしてみてください。(ちなみに今回は気分を変えて、思い切り関西弁で収録してありますo(^-^)o)

東大受験者

 古文の林崎です。


私立受験者は、受験する大学の学部と異なっても、


余裕があれば、他の学部でも解いておくことを


すすめます。古文に関しては、学部が異なっても


傾向は同じであることが多いからです。


また、全訳できなくても、大学には合格できます。


最低7割を目指して頑張ってください。

センターから二次につなげる!(数学・林)

今年のセンター数学は例年に比べて、若干計算量が少なめでした。

数学1Aでは意外に三角比が手間取ったという声を聞きます。

数学2Bは講習会で「今年は出るで~、群数列」と言ってたとおりパー

等差数列、階差の計算は豆知識を見てた人には簡単で時間短縮ができましたね!特殊化を使う部分もありました。


ベクトルは内積の計算が例年通り面倒でしたが、数列と「特殊化」をうまく活用した人には楽チンだったんじゃないかと思います。


勝負はこれから二次試験!とりあえずは、今まで勉強した内容を確認しましょう。


二次試験は7割が目標です。出来る問題を確実に取るコト、これに尽きます。


指折り数えながら、今自分に出来る問題をしっかり確認してくださいね!

関西の生徒

 古文の林崎です。


 関西の予備校で会議だったので、予備校に顔を


出した時、多くの生徒と話をしました。古文は難しかった


ようですが、生徒全員が、満点、もしくは、40点以上でした。


そのため、古文は難化しても、しっかり勉強している生徒は、


点数を取れています。とりあえずセンターは突破です。


後は、私立・二次試験に向けて赤本分析をしっかりしてください。


最低5年分は解くように。



2010年度 センター試験 第2問 A 解説

youtubeにアップしました。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=cAIp2IoX5V8