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古文の林崎です。
口語訳などの問題で、よかれと思って、
凝った表現や難しい日本語を使うと減点されやすいので、
あくまでも平易で、自然な日本語で解答するように。
市販の問題集などをしないで、赤本を
やりこむように。
また、記述の完成度を上げていくように。
私立・国公立ともに、記述問題の場合、必ず解答した後、
自分の書いた日本語を客観的に見直してください。自分の
書いた日本語を過信しないように。
私立・二次試験は、センターと違って、時間に
余裕があるので、逆算して解くことも頭に入れておいて下さい。
いきなり答えを出すのではなく、本文を最後まで読み、後半部分
に書かれている内容や文の終わり方など参考にして解くのです。
慌てず、作品の話をつなげた生徒が合格できるわけです。
頑張ってください。
国公立受験者の添削を していて、本当によくできているなあ
と思います。かなり書く力がついています。後は、赤本を最低5年分
解いておけば大丈夫。
自信を持ってください。このままであれば、大丈夫です。