受験勉強は本質の理解が大切 | キューブエイチ

受験勉強は本質の理解が大切

こんにちは、数学の林です。


予備校の現場で数学を教えていて最近気になるコトの一つに、解答(または解説)が「読めない」生徒さんが多い。


読めないものがあるのは当然ですが、一歩突っ込んで

「なぜ読めないのか」

と考える人が少なくなってきたような気がします得意げ


「読めない」のは当然、「読むための知識」や「背景」、「流れ」が自分にない訳で、その状態でどれだけニラメッコしても解決しませんよねしょぼん


大切なコトは、

「どこまでが分かって、どこから先が分からなくなるか」

を見極めるコトと、似たような問題で、少しレベルの低い問題を検索(参考書などで調べる)コトですよね。


「抽象的」で分かりにくいものは、「具体的」に。

「例えて言えば、どういうコトなのか?記号の意味そのものは分かっているのか?」


「一般」の話(例えば確率・場合の数で「n通り」について)は、nが2や3の場合はどうなってるのか、と「特殊」な場合で「実験」してみるメモ

そういう「工夫」や「アイデア」を身につけないと、いくら勉強しても遠回りな勉強をしているので、非常に効率が悪いですダウン


1問勉強したら、そこで身につけたコトを「応用」出来るように、「本質的」な部分をしっかり学習するようにしましょうねニコニコ
(手前みそですが、キューブエイチの授業は「本質」がしっかり勉強出来ます)