センター古文で使える「接続助詞」の使い方(ザッキ | キューブエイチ

センター古文で使える「接続助詞」の使い方(ザッキ

 古文の林崎ですニコニコ




センター古文で使える「接続助詞」の考え方を伝授しますグー




よく古文では、「已然形+ば」(順接確定条件)や




「已然形+ど、ども」(逆接確定条件)などを覚えさせられますしょぼん




ただ、実際、解釈問題などでどのように使うのかを知らない生徒




も数多くいると思いますガーン




簡単にいうと、「勉強すれば、・・・」→「勉強するので、・・・」




→「勉強するので、成績があがる」と予測できるでしょう。




逆接確定条件であれば、




「勉強すれども、・・・」→「勉強するけれども・・・」




→「勉強するけれども、成績があがらない」(不吉な例ですまないしょぼん)




以上のように、解釈しにくいところでも、接続助詞の使い方を知っているだけで、




ある程度の内容を把握できるはずですニコニコ最低限必要な単語を暗記して、




「已然形+ば」や「已然形+ど・ども」などで接続している問題を正解にしていきましょうにひひ