熊川哲也K-ballet companyとバレエ ピーターラビットと仲間たちの公演を見てきました。
初めて熊川哲也さんの演技を拝見しましたが、
バレエのことがそんなに分からない私でも
彼の演技の力強い気迫や
演技の一つ一つのキレ&ポージングの美しさがよくわかるくらい
本当に素晴らしかったです。
特に演技最初に見せたものすごく長いジャンプ。
あんなに対空間を長く飛んでいられる人、
初めてみました!
他にもたくさん男性ダンサーがでててすごく新鮮。
力強い演技を楽しむことができました。
演目自体はコンテンポラリーバレエというよりも、
演劇+バレエといったほうが正しいのでは?
という印象があります。











そしてお楽しみ、
ピーターラビットのバレエ。
みんな気ぐるみを着たままバレエをするのですが、
一つ一つのキャラクターが本当にかわいくって、
そして表情やユーモアもあって、
子供もキャッキャッいいながら、
大人も"かわいぃ~!"なんて声があちらこちらからするような
本当に夢のある舞台

特に2匹のネズミがお家の中で動き回る演技は、
小さい頃大好きだったシルバニアファミリーの実写版みたいで
思わず私も"うわぁ~"と言ってしまったくらい

大人も子供も素直に楽しめる舞台って
夢があって本当にいいですね~。
さすが、ピーターラビット公演とあって、
にんじんジュース
やピーターの絵がついてるチョコパンを発見!
おいしく頂きました







